バスタイヤ交換
いつもタイヤ館真庭をご利用いただきありがとうございます。
本日はバスのタイヤ交換をご依頼いただきました!
タイヤサイズ:205/80R17.5
作業内容:組替、脱着6本
タイヤを取り付ける前にハブを清掃します。
ハブは、ホイールを取り付ける部分であり、常に外部からの汚れ(砂、泥、塩分、水など)や、ブレーキダスト、サビなどが付着しやすい環境にあります。
これらの汚れやサビを放置すると、以下のような問題が発生する可能性があります。
ホイールの固着(固着)
ハブとホイールの間にサビや異物が溜まると、ホイールがハブに固着し、タイヤ交換時にホイールが外れにくくなります。
ホイールのセンターずれ
ハブの取り付け面にサビや汚れがあると、ホイールがハブに正確に密着せず、走行中にブレや振動の原因となることがあります。
ボルト・ナットの緩みや破損
サビや汚れが付着した状態で締め付けを行うと、適切なトルクがかからず、ナットが緩みやすくなったり、最悪の場合はボルトやナットが破損する原因となります。これにより、タイヤの脱落事故にも繋がりかねません。
取付完了!
最後に、
白い線は、この締め付けが完了したことを示すマーキングです。
さらに重要なのは、走行後にナットが緩んでいないかを目視で確認するための役割です。
もしナットが緩んでくると、この白い線がずれてきます。これにより、緩みを早期に発見し、事故を未然に防ぐことができます。特に大型トラックの場合、タイヤの脱落は重大な事故につながるため、この確認は非常に重要です。
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