錆は大敵、錆が引き起こすトラブルは年々増えています
2025年4月5日
冬道の安全運転には凍結や積雪は大きな問題です。
そのため自治体や道路管理会社は最低気温予想が摂氏3度で凍結防止剤や融雪剤をしっかり撒きます。
そう、大事な事ですが車にとっては良くないことも発生することも事実です。
タイヤが付いている所に”ハブ”という部品があります。この部分は熱や水分で非常に錆びやすい箇所です。
この錆びたハブに違うタイプのホイールを装着した際、不具合が発生しやすくなります。
それはホイールの取り付け部分は様々な形をしており、錆びたハブの上に装着するとナットの緩みの原因になり、最悪タイヤ脱落事故が発生します。
そうならないように当店のタイヤ脱着作業はすべてのハブとホイールを点検し、ハブの錆を落とし、点検した後に装着しています。
ハブの錆が引き起こす問題 ナットの緩み: 錆によってハブとホイールの間に隙間ができ、ナットが緩みやすくなります。 タイヤの脱落: 最悪の場合、走行中にタイヤが脱落する危険性があります。 ホイールの固着: 錆によってホイールがハブに固着し、タイヤ交換が困難になることがあります。 振動や異音: 錆による歪みが、走行中の振動や異音の原因となることがあります。
当店の錆落とし作業 当店では、ホイール(タイヤ)を取り付ける際に、以下の手順でハブの錆を落とし、安全な取り付けを心がけております。




