アルミホイールの〇〇を注意しないと危険!
2025年3月21日
長年使い続けてきたアルミホールや中古で手に入れたホイールなど長く使い続ける事は良いことです。
しかし、ココを注目して下さい!
ナットホールです。ナットを締める穴です!この部分はたび重なる取り替えや過度な締め付けなどによって穴が傷つき、広がり、なかには変形しているものも有ります。
特にアルミホイールの素材はアルミニウム合金で出来ていますから鉄のナットで締めすぎるとアルミが削れてしまうのです。
画像は長年使ってきたホイールのナットホールです。60度テーパー(すり鉢のような形状)の座面が広がり、つぶれているのが確認出来ます。
この状態だと規定のトルクでナットを締めても緩みの原因になります。
また強く締めると更にテーパー座が変形してもっと悪い状態に成りかねません。
タイヤの取付は非常に重要な作業です。その時、ナットやナットホールの点検を忘れずに行うのがプロのタイヤ専門店です。
アルミホイールのナットホールが削れたり広がったりしていませんか?ナットが緩み、最悪の場合、ホイール脱落の危険も。安全のため、損傷したホイールは使用中止を。




