プロも推奨!ツバ付きナットでアルミホイールを守り、安全なタイヤ交換を。
2025年3月13日
スズキやスバル純正ナットを普通のアルミホイールに使用しているとナットの”角”がナットホールを削ってナットが必要以上に潜り込んでいく現象が発生します。
そうなるとナットホールが大きくなり、最悪ナットの緩み、ホイール脱落事故に繋がります。
この度もナットホールが削れているホイールの脱着作業です。
スズキ指定のナット締め付けトルク、8Nmで締めるならまだ良いですが、それ以上の過度な締め付けだとナットがアルミを削って潜り込んで行きます。一度潜り込んだナットホールは元に戻りません。
こうなる前にナットを”ツバ付きナット”(画像右側)に交換をお勧めしています。
ナットの当たり面が全然違います。コレだと回転するときにナットの”角”がアルミを削る事も有りません。
より確実にナットが締まり安全です。
ナットとホイールの組み合わせで良くないものが色々とあります。よく分からない様でしたら遠慮無くタイヤ館真庭にお問い合わせ下さい。
たかがナットですが非常に重要な部品です。
タイヤ交換におけるナット選びは、安全性に直結する重要な要素です。適切なナットを使用することで、ホイールの損傷を防ぎ、安心して運転することができます。
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