TPMSが教えてくれたパンク
2025年2月21日
「タイヤ空気圧の警告灯が点灯したのですが…」と、女性のお客様がミニでご来店。
確認するとどうもパンクの疑いですぐに点検しました。TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)がパンクを認識しドライバーに教えてくれたのです。
やはり、左前輪にビスが刺さっています。空気も充分残っていましたから問題なく修理出来ます。
このまま走っているとタイヤが使えなくなるし、危険でした。
お客様にお話しし、すぐに修理に取りかかりました。
修理も事無く終わり、車体に取付です。当店では欧州車に多いボルトで取付のホイールもガイドピンを使って安全に脱着を行っています。
重いホイールがブレーキキャリパーに落ちてホイールやブレーキを痛める心配が有りません。
すぐにパンク修理が出来てお客様も「早く対応してくれて助かりました。」と喜んで頂けました。




