ツバ付き(傘付き)ナットに交換する事のメリット
アルミホイールを交換するときに専用のナットを持っていてそれに交換するお車はホイールの”ナットホール”の痛みも最小限でナットの緩みやホイール脱落防止に役立って安心してドライブが可能です。もちろん適正な締め付けトルクでナットを締め付けるのは言うまでも有りません。
スバル、スズキ、ニッサンなどはスタッドレス用アルミホイールを装着する場合、純正のナットがそのまま使用出来ることから純正ナットを使っている人も少なくありません。
その場合、ナットは画像左のような6角ナットの角がせり出しているナットです。一方右側のナットは”刀の鍔(ツバ)”のような形であって、6角の角はせり出していません。その上、ホイールに当たる面は大きく、なめらかです。
このようなナットをツバ付きナット(傘付きナット)と言います。このナットのメリットはナットがナットホールを傷つけて広げたり、陥没したりしないようになっています。
ですからナットの緩みやホイール脱落の不安から解消されます。
純正ホイールにそのまま使用出来ますから1年中このナットで使用出来ます。
冬、春のタイヤ交換時にナットを変えなくても大丈夫ですから無駄も省けて安心・安全です。
その上、錆に強いナットも有りますからそれを装着することもお勧め致します。
強いメッキが施された「STナット」だと1年中使用出来て綺麗と安全が持続します。




