ホンダ ゼストにデイトンDT30を装着
2024年9月28日
「タイヤのゴムがすごいことになった…」とご相談
点検すると前輪のショルダー部分が完全に摩耗してトレッドゴムがちぎれて危険な状態に成っています。
このような状態に成ることは
1,アライメント(トー)のズレ
2,低空気圧
3,重加重
4,カーブが多い道路を頻繁に走行
5,ローテーション不足
などが考えられます。
リアタイヤの摩耗具合は正常ですからアライメント、ローテーション不足が考えられます。もう一つ車自体の特性も説明しました。
何はともあれ、交換をお奨めしました。
ローテーションとアライメント調整の重要性をご説明して装着です。
車齢が長いこともあり、コスパの高いタイヤがご希望でしたからブリヂストンの工場で製造しているデイトン DT30をお奨めしました。
このタイヤは東南アジア製タイヤにひけを取らないコスパでブリヂストンが製造しているという安心感が違います。
いつものように丁寧な作業で取付完了。ありがとうございました。
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