サービス事例 / 2021年9月4日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

シトロエン C3 エアクロス ブレーキパッド交換

【シトロエン C3 メンテナンス商品 パーツ取付 > ブレーキ関係取付】
2021年9月4日

シトロエン

 

1919年

 

アンドレ・シトロエンが、とある歯車の製造で財を成し、ヨーロッパにおける自動車の大衆化を目指し企業

 

最初の工場は軍需工場を転用したパリセーヌ川・ジャヴェル河岸の工場

 

現在はアンドレ・シトロエン公園になっているそうだ

 

 

 

レース部門

 

シトロエン・レーシングの活動は伝統的にラリー系を中心として行われ、参戦した大会では好成績を収める

 

1989〜2000年まではシトロエン・スポールを名乗っていた

 

 

C3

 

初代C3は2001年のフランクフルトモーターショーで発表

 

2002年4月にフランス本国で発売開始され、日本国内では同年10月に販売が開始

 

 

 

2台目は2009年6月一般公開

 

2009年9月のフランクフルトモーターショーでデビューを飾り、フランス本国で同年に発売開始

 

日本国内では2010年5月に販売開始

 

 

 

そして3代目

 

2016年6月に3代目となる新型C3のデザインが一般公開

 

大きな特徴はボディサイドに採用されたエアバンプが装着されたこと

 

※一部採用されていないモデルもあり

 

日本での発売は2017年7月から開始された

 

 

C3 AIRCROSS

 

プジョー・シトロエンジャポンは2019年7月

 

シトロエン「C3 エアクロス」

 

を導入し販売開始

 
 
 
 

 

シャシーはシトロエンのハッチバック車「C3」と同じ物をベースに、SUV用に最適化したものを使用

 

サイズは4160×1765×1630mm

 

C3と比べると長く、広く、高くなりホイールベースも+70mmとなっておりSUV感を演出している

 

 

ちなみに「エアクロス」シリーズは「C5」にも存在する

 

日本へやってきたのは「C5」の方が先に来航

 

 

 

 

今宵のお客様

 

「C3 エアクロス」

 

 

 

C4ピカソを彷彿させるフロントデザイン

 

これぞ「シトロエン」という感じ

 

 

おしゃれを具現化するとこういう車が出来上がるのだと思わせる造形美とカラーリング

 

 

 

お客様より

 

「ダストの出にくいブレーキパッドに交換したい」

 

そんな相談

 

 

最近増えた参りましたこの相談

 

例えばこちらの記事

 

 

メルセデスベンツ GLC ブレーキパッド交換

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/tech/showcase/1099271/

 

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/tech/showcase/1100336/

 

 

BMW X1  F48 ブレーキパッド交換

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/tech/showcase/1193493/

 

 

 

皆様同じお悩みで交換された方々です

 

 


外国車はなぜかブレーキパッドのダストがものすごい

 

ホイールが黒くなるのが運命…

 

 

 

これを対策するためには

 

 

 

ブレーキパッドを交換してあげるだけでだいぶ改善されます

 

 

 

お客様自慢のホイール

 

ご自身で黒のカッティングシートを貼られたホイール

 

 

これを守りたい

 

まずはホイールを掃除

 

 

この状態をなるべくキープしたい

 

今回用意したのはお客様のご希望により


breni」という


輸入車専門のブレーキパッドブランド

 

 

こういったブランドもお取り寄せ可能です

 

こちらをお取付けいたします

 

 

 

そして取付

 

 

 

今宵は使い古したブレーキパッドの交換でもなく、車検でもないのでブレーキフルードの交換は行いません

 

 

これでお客様のお悩みはきっと解決されます

 

 

ブレーキのダストから解放されますので、優雅なドライブ、洗車ライフをお楽しみください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのハートにエンジェルビームぅぅぅ♡

カテゴリ:ブレーキパッド交換 分解整備 輸入車