サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

スズキ アルト リジカラ取り付け アライメント

【スズキ アルト その他 パーツ取付 > 各種用品取付】
2020年9月13日

先日のおしゃれ朝食

 

あの時間はなんと幸せなものか

 

もうあたしは心を打たれてしまいました

 

伊達にオシャレ気取ったお店じゃありませんでした

 

 

 

ふわふわの優勝オムライス…

 

甘くとろけるふわふわのパンケーキ…

 

それらのセットでついてくるブレンドコーヒー…

 

 

 

全て合わせて一つになる合体技です、優勝セット

 

 

 

さらに「映え」まじ映えるよ

 

視覚的にも楽しめる料理なんて最高じゃないですか

 

 

 

胃に入れば一緒、味さえ良ければ!!

 

これは間違っていないし、あたしもこちらの人間でしたが!!

 

 

 

 

変わりました

 

 

 

 

「料理は視覚的にも楽しむ物なの」なのだと

 

 

 

 

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/diary/953693/

 

 

 

 

こんなの作ってる場合じゃないわね

 

 

美味しいんだけど…

 

 

 

見た目最悪だから笑

 

 

 

イカした軽

 

かっこいいのがきちゃいました!!

 

スズキのアルトさん

 

 

あたしの車の本家です

 

あたしのはOEMのマツダのキャロルさん、姉妹車

 

 

 

やばい…めっちゃ好み♡

 

ワークスじゃないところもめっちゃ素敵♡

 

バンパーも加工してあるしフェンダーもカッコイイ!!

 

 

柿本レーシングのマフラーもいい音してる!!

 

しかも最近アルト界隈で話題の「ノンターボアルトのECU解析」がついに成功した!!

 

ということで、書き換わってなんとハイオク仕様!!

 

あたしのやりたいことが全部詰まってる夢のような車です(*^o^*)

 

 

 

そんなアルトさんは「リジカラ」を入れたいとご相談

 

リジカラってなーに??

 

https://www.rigidcollar.jp/reason/

 

ここのメーカーホームページを読むとよくわかるんですが

 

あたしなりに説明してみます

 

 

 

車が工場で組み立てるにはスピードが重要です

 

大量生産しなければいけません

 

組み立て段階でサブフレームとボディ結合の際長いボルトで結合するのですが、このボルトの通る穴がボルトぴったりの径だと作業効率が非常に悪くなります

 

そこで穴を大きめに空け、ボルトを通しやすくし作業の効率化を図っています

 

小さい穴と大きい穴だと大きい方がボルト通しやすいですよね??

 

 

そおすることで時間的なコストが削減されるわけです

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

この効率化により、穴を大きく開けたため「隙間」が生まれるわけです

 

その隙間により剛性低下や走行中の細かい振動につながっていくのです

 

 

 

この「隙間」の補正を行ってくれるパーツが「リジカラ」ということなのです

 

 

写真は施工途中のものになります

 

写真のボルトがサブフレームとボディを結合させるボルトです

 

こいつが挿さる穴に、真ん中にあるメキシカンな帽子みたいな形の輪っかを挟み込むことにより「隙間」を埋めセンターを出し、さらにサブフレームとボディの密着性も高めます

 

よってボディが「剛体化」し本来の車の合成を取り戻す

 

という原理です

 

 

 

わかったかな(*_*)

 

 

 

ホームページで図解してくれてますのでご覧ください!!

 

丸投げ!!

 

 

 

 

 

次回取り付け編です

 

 

 

 

 

 

 

ここ、テストに出ます

カテゴリ:分解整備 その他整備 アライメント