残念ながら交換です
2021年9月20日
本日はやむ得ない状況でタイヤ交換をさせていただきましたので何故交換したのかご案内致します。
まずコチラのタイヤをご確認下さい。
タイヤサイド部を縁石に接触させサイド部のゴムが捲れ上がっています。
これだけだと外側を擦っただけだと思われるかもしれません。
しかしこの部分を捲ると…
指先の部分が白くなっているのが確認できます。
これはタイヤ内部のコードが露出している状態です。(目印で印を付けているのではありませんよ)
これは非常に危険な状態でパンク及びバーストする確率がかなり高くなります。
そのため状況を説明し交換作業にて対応させていただきました。
タイヤは構造上横側が弱く、鋭利な部分にぶつけてしまうと傷が内部まで浸透し一気にパンクしてしまいます。当然パンク修理は不可能です。
コチラのタイヤはパンクの一歩手前の状態ですね。
このような不慮の交換を避けるにはタイヤを縁石等にぶつけない事が重要です。
皆様も車の運転には注意しましょうね。
担当:三田




