スタッフ日記 / 2021年2月21日

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

お解り頂けただろうかだろうかだろうか…

【スズキ アルト その他 パーツ取付 > 足回り関係取付】
2021年2月21日

発表されました

 

半イカ人間色塗り陣取りバトルの

 

『III』が制作決定されました!!

 

 

『II』始めて4、5ヶ月しかたっていませんが喜ばしい限りです^ ^

 

 

新たな武器にキャラクター、違う地方のお話しみたいですね

 

https://www.youtube.com/watch?v=tAlggq5dT3M

 

もうプロモーションだけでワクワクと鳥肌が止まりません(〃ω〃)

 

 

 

あぁーーー早くプレイしたい!!

 

 

 

 

センスいいんだよなぁBGMも世界観も…

 

 

くぅーーーー!!

 

 

 

 

 

また眠れない夜ば続くとです!!!

 

 

今からスタートダッシュ決められるように練習するべさ(*´-`)

 

 

 

 

セーブデータとか引き継げたらいいのになぁ

 

 

 

結構理想のキャラクター作ったから引継ぎたいなぁ(o_o)

 

 

 

 

 

以前交換した

 

あたしの車のショックアブソーバー

https://www.taiyakan.co.jp/shop/machida/diary/1131577/

 

 

 

これですね

 

これから外した純正のショックアブソーバーをなんとなーく手で押して縮めてみたんです

 

 

これが純正ショックアブソーバー

 

これを押して

 

 

こんな感じに縮めてみたんです

 

本来であれば数秒もすれば反発力でウニョーって伸びて元の長さに戻るんですが…

 

 

 

 

全然戻ってきません(・Д・)

 

 

 

 

1分かけてすーごいゆっくーり少し戻る程度

 

 

その後3分弱見守ったんですが半分行かないあたりで止まってしまいました

 

 

しかも縮めるときスカスカ(>_<)

 

 

 

いわゆる「抜けている」状態です

 

 

 

 

 

 

そもそもショックアブソーバーって何してるの??

 

 

 

それはですね、ショックアブソーバーと仲良しな関係にあるスプリングとの関係にあります

 

例えば後輪

 

最近多いトーションビームっていう後輪の足回りの形状を例に出すと

 

 

黄色いのがショックアブソーバー

 

奥にある青いバネがスプリング

 

この二つが上手いこと仕事をして車の振動やふらつき、段差のなどの衝撃吸収、安定したコーナリングやブレーキングを実現しています

 

 

 

例えば、スプリングだけ装着してシャックアブソーバーを取り去ってしまいます

 

 

するとどうなるでしょう??

 

 

 

 

ショックアブソーバーはスプリングの伸び縮みをうまく制御し、安定した走りを提供してくれます

 

それがなくなると…??

 

 

 

 

まともに走れません!!

 

 

 

 

イメージとしては、そうですね…

 

 

スプリングってあの、むかーし遊んだ「ホッピング」って覚えてますか??

 

あの、下にスプリングが装着されたハンドルのついたバー乗っかってビョンビョン跳ねて遊ぶ玩具

 

 

こんなやつ笑

 

 

わかるかしら?多分昭和生まれのお父さんお母さんならわかるかな?笑

 

ぜひ聞いてみてください!

 

 

 

あれはショックアブソーバーみたいなのは装着されていない為(たぶん)上手な人は永遠に跳ねていられます

 

 

 

それです!!

 

 

 

加速する時にどころか、車に乗り込んだ時点から乗り込んで座った衝撃でフワフワしたままです

 

そこからいつも通り発進したらその衝撃で車は跳ねまくりです!!

 

段差なんて踏んだ日にはおそらくジャンプしてそのまんまバウンドしっぱなしでしょう

 

 

そして車を停止させたくてもブレーキかけると前荷重になって後ろのタイヤが浮き上がったり、前も反発力でまた浮き上がって…

 

おそらくずっとボヨンボヨンして停止することすらままならないでしょう

 

 

 

というようにショックアブソーバーは車が走る、停止する上ですっごい大事な役割を果たしています!!

 

 

 

そんなショックアブソーバーがあたしの外したものみたいに縮んだまま戻ってこないということは?

 

反発力は「スプリングの力だけで戻っている」ということになります

 

 

 

 

ということは…

 

 

 

 

本来の足の動きができていないので、沈んでも伸びても結局スプリングが全てこの仕事をしてしまっているので

 

安定した走りが出来ていない

 

 

 

おそらくなんですけど、街乗り少し走るくらいならそこまでシビアではないと思うんですけど

 

先程お話しした「ブレーキング」が安定しない

 

 

例えば、お子様が道路に飛び出してきて急ブレーキ!!

 

 

そんな場面でしっかりした足回りの動きができていないと「制動距離」に影響が出るというわけです

 

 

 

あたしの車のショックアブソーバーはそんな不安定な足回りになっていたということになります(*_*)

 

 

 

その状態ではサーキット走行にも影響が出てくるのは当たり前です

 

元々サーキット走行のためにショックアブソーバーを新しくしたんですが、もう交換時期だったわけです

 

 

限界走行でコーナリング中にタイヤが浮いたり、不安定なコーナリングしていたのも「仕様」ではなく

 

そのせいもあるかもしれません

 

 

 

コレはフロントも変えないとダメかしら…

 

 

 

 

ちなみにあたしの車は走行距離約35,000kmキロです

 

 

もちろんサーキット走ったりしているのでショックアブソーバーの「抜け」は普通に街乗りしている方より早いかもしれませんが

 

思った以上に早く抜けてしまったなぁ…っていう印象です

 

 

あたしがこの間取り付けた黄色いショックアブソーバーの

 

「カヤバ」さん曰く

 

 

だいたい50,000kmもしくは5年以上経過したいる場合は交換を推薦しているようです

http://www.kybclub.com/shockabsorber/timing.html

 

 

 

ショックアブソーバーなんて交換したことなんてない方の方が多いと思われます

 

しかしあたしの場合サーキット走ってるとはいえ、35,000kmでショックアブソーバーは縮んだまま戻らなくなってしまいました

 

 

 

 

街乗りしかしないという方も少しだけ「足回り」に気を配ってみてください

 

足回り変えるなんて、走り屋やサーキット走るわけじゃあるまいし…なんて思うかもしれませんが

 

 

最近車がフラつくとか

 

タイヤやブレーキパッドの減りが早くなったとか

 

ハンドルの修正回数が増えたとか

 

なんかハンドルが取られるとか

 

車が前よりガタガタ振動が増えたとか

 

乗り心地が以前より悪くなったとか…

 

 

 

 

 

それはもしかしたら

 

 

 

 

 

 

ショックアブソーバー」が疲れてしまっているのかもしれませんよ??

カテゴリ:レジャー、グルメ、日常 分解整備 サーキット走行