『パンク外面修理』の盲点とは・・・???
タイヤ交換時に『パンク外面修理』の痕がありました・・・(◞‸◟)
この修理痕(〇印)から推測すると、修理後にかなりの距離を走行したと思われます!!
理由は修理痕(〇印)がかなり平になっていて、タイヤに馴染んでいたからなんです!!
そして、タイヤの中を確認してみると・・・
修理痕(〇印)の周りには、ゴムの削られたカスが多く発生していました・・・(◞‸◟)
これは『パンク外面修理』では、よくある事なんですが・・・
①修理をした時点で、既に低内圧走行を起こしており、タイヤ内部が削られていた。
②外面修理ではタイヤの中を確認しないで修理を行う為、そのまま修理を行なった。
③タイヤ交換まで異常は出なかったですが、この状態でかなりの距離を走行された。
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基本的に『パンク外面修理』は作業時間も短く金額も安価なので、簡易修理と思って下さい。
更に今回の事例で、既にタイヤ自体が危険な状態であっても修理を行う為、タイヤを継続使用
するに当たり、ある程度のリスクがある事をしっかりと理解したうえで、依頼をしましょう!
もし、走行中に異変を感じたら速やかに停止して確認をしてみましょう!!
自身で手に負えない場合は、ロードサービスに依頼する事を推奨します!!




