今のタイヤはよく出来ているんです♬
今のタイヤはよく出来ているんです。
だからこのような事態が起きかねないのです。
外出先でふと自分が乗ってきた車を見ると
タイヤの空気が抜けてペチャンコになっている。
「あら?パンクだっ!!」ってことで
パンク修理の為に当店に持ち込み。
がしかし、よくよく点検すると空気が抜けたまま
タイヤがたわんだ状態で走行していた形跡
「引きずり痕」がみられる。
こうなるとパンク修理(穴をふさぐ)をしても
もうタイヤは安全に使えません。
お客様にその旨をお伝えすると
「パンクしてから数メートルしか走ってないよ!!」
「今パンクしたばかりだよ!!」
↑↑↑↑↑実はこれが大きな誤解↑↑↑↑↑
これが冒頭に書いた
「今のタイヤはよく出来ているんです」
で起こるパンクによる〈二次被害〉なのです。
現在のタイヤ製造の技術では釘やネジがが刺さっても
急に空気が抜けないようになっているのです。
(刺さった物のサイズ、刺さった箇所にもよりますが)
その為、少しずつ空気が抜けている間も走り続けた結果、
構造上地面に当たってはいけないサイドウォールが
たわんで地面に擦れる「引きずり痕」が発生。
もちろん内部も摩擦でゴムが削れてしまっています。
このような事態を避けるにはまず日頃からのタイヤ点検
が大切になります。
もしタイヤに釘等の異物が刺さっているのを発見したら
空気が抜けている様子が無くても、そのまま走行せず、
スペアタイヤに履き替える等して、タイヤが損傷しない様に
当店又は専門店にお持ちいただき判断を仰いでください。
パンク修理だけで余計な出費を抑える事ができるかも
しれません。
ロングドライブが増えるこれからの季節、
『タイヤ館ジャパン宮前店』が
あなたの快適なカーライフをお手伝いします。
※毎週火曜日はエンジンオイル交換がお得な
「女性ドライバーを応援!!レディースデー」です。
ご来店お待ちしております。
※明日水曜日はスタッフ一同が楽しみにしている
定休日となります。
木曜日からまた皆様を笑顔でお迎え出来る様、
リフレッシュしますので宜しくお願い致します。
担当:吉本




