「ピンチカット」はとってもピンチです!
2015年4月20日
悪天候の中、相変わらずの履き替え作業ラッシュです。
そんな中で作業に取りかかろうとした車に異変が!!
タイヤの横側がぷっくりと膨らんだ「ピンチカット」発見です。
「ピンチカット」とは、走行中に縁石等にタイヤを擦った衝撃で、
タイヤ内部のコードが切れて、内圧に耐えられなくなったゴムが
外側へ膨らんだとっても危険な症状です。
もちろん修理や応急処置は不可!即交換が必要です。
今回は履き替える直前のスタッドレスタイヤでの症状でしたので、
お客様にもご確認いただき、次冬は買い替えが必要な旨をご説明しました。
お客様は「なんで!?」「いつなったんだろ!?」と
気づかれてない様子でした。
もっとも縁石に擦りやすい左側は普段目にする機会が少なく、
「ピンチカット」に気づかずに乗り続けてしまう方も多いのです。
しかし、最悪の場合は走行中にバーストの危険もある症状です。
乗り込む前には車をぐるりと一周し、
タイヤのエア漏れ(潰れていないか?)、外傷はないか?等を
点検していただくことをお勧めします。
担当:吉本




