ブリヂストンの新技術!!
2015年11月26日
ブリヂストンは25日、2011年から札幌の「ネクスコ・エンジニアリング北海道」と
共同開発した世界初の技術として、
「タイヤ内部に取り付けたセンサーで路面の状況を把握し、雪道などで安全運転に
つなげる技術を開発した。」と発表しました。
タイヤ内に設置したセンサーから送信された情報を、「乾燥」「湿潤」「積雪」「凍結」
など七つの路面状態に識別し、車内モニターに表示してドライバーに注意を促すというこ
とです。
5年後の実用化を目指すとともに、自動車メーカーにより開発が活性化されている、
「自動運転システム」にも活用できるようにするそうです。
技術だけではなく、法整備など課題がいっぱいの「自動運転システム」ですが、
東京オリンピックの時には、「運転不要の車」が公道を埋め尽くしているのでしょうか?。
担当:吉本




