トヨタ クラウンGRS180 ATF圧送交換
皆様、こんにちは!梅雨でもお気に入りのスニーカーを履き隊(履きたい)山本です!
今回はこちらの180系クラウンの圧送交換をしていきます!かなり意識が高く、お車を大事にされているお客様で2年に1回くらいを目安に圧送交換をしているそうです!
早速アンダーカバーを外して〜
オイルパンをサクッと外していきます!
ストレーナーはいつも通りといった感じですね!
鉄粉にしても少なめですし、ドレンアウトしたフルードも比較的綺麗そうに見えました!
マグネットとオイルパンを清掃し、
バルブボディ側も綺麗にしたら元通り組み付けます!
ドレンアウト分➕αのATFを補充しプレ洗浄中。やはりこうして見ると汚れているのがわかりますが、ただ汚いだけで濁りはさほど感じませんね!
圧送交換終了!すっかり綺麗になりました◎
珍しい写真を撮ってみました!一泊二日かかりますよ!とお見積もりの時にお伝えしている原因がこちらです!圧送交換終了後、適正油量にするための調整作業がありまして、メーカーが指定する油温で調整することになるのですが、圧送交換直後のATF/CVTFの油温は80°C以上、対してメーカー指定の油温は人肌程度。そこまで一度、油温を下げなければならないのですが、この時期になると外気温が高すぎてなかなか下がりません!正しい手順で確かな作業をする為なので欠かせませんね!
それでは!




