イソップゥゥゥゥゥゥ(T ^ T)
昨日から今朝にかけて日本国民に勇気と感動を与えているのが、
「ラグビーW杯で日本が優勝候補南アフリカに勝利!!」のニュースです。
普段はサッカー一筋の私ですが、地元のラグビー強豪校(当時)での青春時代を
帰宅部として「スクールウォーズ」で育った世代ですから、試合終了間際での逆転トライ
のシーンを見るたびに、麻倉未稀さんの“ヒーロー”を思い浮かべてしまいますが、何か?
で、普段ラグビーを見ることのない人達にはきっと?であろうこと。
それは他の競技と違い、「日本代表」とは言いつつも多くの外国人選手が活躍している
ことではないでしょうか?
ラグビーは国際ルールで、一定の条件を満たせば「代表選手」として外国人選手の出場が
認められているのです。
☆出生地が当該国
☆両親/祖父母のうち一人が当該国出身
☆当該国で3年以上継続して居住している
のいずれかの条件をクリアし、他国の代表選手になっていなければ、外国籍でも
「日本代表」なのです。
国籍よりも所属しているチーム、そしてそのチームがある国を優先しているのが、
ラグビーの魅力でもあります。
明らかに体格で劣る日本人が大舞台で躍進できるのは、日本代表の“桜のジャージ”に
誇りを持ち、日本を愛してくれている彼らのおかげなのではないでしょうか?
あれっ!?イソップは日本人だったよね?
※ミーハーだと思われるのが嫌なので、あえて五郎丸選手には触れません(⌒-⌒; )
担当:吉本




