雰囲気って大事!!
朝の情報番組での渋滞情報を横目に、今朝の新聞で気になる記事がひとつ。
【自動車メーカー各社が、スポーツカーのエンジン音を車内に響かせる技術を競っている。
ハイブリッドカーの普及で静かな車が増えるなか、騒音をまき散らさないようにしながら、
運転のだいご味でもあるエンジン音をドライバーに楽しんでもらう工夫】
つまり、外には音を漏らさないようにしながら、アクセルワークに応じて車内にのみ
エンジン音を響かせる技術を開発することにより、ドライバーにスポーツカーの雰囲気を
楽しんでもらいたいということです。
我々が若い頃は免許を取って車を買ったら、金銭的に無理をしてでも
「タイヤ&ホイール」「ダウンサス」「マフラー」交換をして楽しんだものですが、
今や売り上げ激減チューニングパーツの代表が「マフラー」です。
規制強化によりハイブリッドカーのみならず、環境/騒音対策でエンジン音を静かにする
のが当たり前の時代になっており、以前のようにエンジン音を響かせるスポーツカーは
時代に逆行するため、せめてドライバーには心地よいエンジン音で運転を楽しんでもらい
たいという、自動車メーカーの努力です。
やっぱり“マフラー音” “ベタシャコ” “太いタイヤ”は三種の神器だよね?
ね?ね?ね?ヤマカズ?
担当:吉本




