60ノアCVT圧送交換
こんにちは(*´∀`)♪
今回のご紹介は60ノアの圧送交換です。
走行距離は10万キロオーバーの車です。
最初にオイルパンを剥がします。
ストレーナーが鉄粉で覆われて変色してますねw
マグネットにもびっしりついてます。
新品のストレーナーと比較すると、一目瞭然ですね
バルブボディにパーツクリーナーを吹き掛けると、汚れ具合がわかります。
これが1番大事になってきます。
出来るだけ汚れを排出させてあげるのがキモです。
清掃が終わったら、ストレーナーを付けます。
マグネットとオイルパン清掃しました。
これでオイルパンを元に戻します。
ようやく圧送交換がスタートします。
今、ドレンから排出した分を補充してアイドリング状態です。
この状態で30分から1時間ほど洗浄いたします。
洗浄したら圧送交換スタート❗️
1回目の圧送交換が終わって、1時間洗浄した後の状態です。
やはり、全然濁ってます。
2回目スタート❗️
だいぶ濁りは取れてきましたが、まだまだキレイにします。
3回目スタート❗️
ほぼ新油ですが、念のためにもう一回圧送交換します。
濁りは無くなりました。
これで油量調整して、走行テストして完了です。
全く問題なく、走りもスムーズになり快適になりました。




