今日も雨?なのか?
梅雨だから降るのか? 降るから梅雨なのか?
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この場を借りて、
W杯に向けたカウントダウンと、
ミーハーサポーター吉本の【にわかみどころ情報】をお届けしております。
サッカー通の方は「フンッ!何を今さら!」と鼻で笑っていただき、
そうでない方には、少しでもサッカーに興味を持っていただけたら幸いです。
☆2014 FIFA ワールドカップブラジル大会開幕まであと4日☆
☆日本代表初戦コートジボワール戦まであと6日☆
☆ガンバレ!SAMURAI BLUE 日本代表!!☆
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昨日に続き、テレビでよく使われるサッカー用語をご紹介したいと思います。
「テレビ観てても言ってることがよくわからない」なんてことありますよね。
例によって、完全なる初心者向けの内容です。
それ以外の人はスルーでお願いします。
~フォーメーションに関する言葉~
☆「4-4-2(よんよんに)」
1人のゴールキーパー(GK)を除いた選手10人の配置。
自陣のGK前から4人のディフェンダー(DF)、4人のミッドフィルダー(MF)、
2人のフォワード(FW)を配置した戦術。
派生したものに「4-2-3-1」等、より細かく分けることも。
同じように、「3-5-2(さんごーに)」は、3人のDF、5人のMF、2人のFWになる。
しかし、野球やアメリカンフットボール等と違い、攻守を分けてゲームが
進む訳ではないので、攻撃がメインのFWでも守備をし、
守備がメインのDFやGKが点を取りに行くことも多い。
対戦相手に合わせて、複数のフォーメーションを使い分けるチームもある。
☆「4バック(フォーバック)」4-4-2等のDFを4人置くシステム。
☆「3バック(スリーバック)」3-5-2等のDFを3人置くシステム。
☆「2トップ(ツートップ)」4-4-2等のFWを2人置くシステム。
☆「1トップ(ワントップ)」4-2-3-1等のFWを1人置くシステム。
☆ダブルボランチ
MFの中で守備と攻撃の舵を取る「ボランチ」を2人置くシステム。
ボール奪取力•対人守備に長けた人、パスセンスのある人、万能型の人を
組み合わせるのが一般的。ワンボランチ、トリプルボランチもある。
~プレー•プレーヤー•プレースタイルに関する言葉~
☆ポゼッション(ポゼッションサッカー)
パスをつなぎながらボール支配率をあげて攻める戦術。
敵にボールを持たせる時間を少なくするという嫌らしい策。
敵に奪われる可能性がある大きく蹴り出すパスではなく、
細かく足元のパスをつなぎながら攻める。
下手くそが一人でもいると成り立たない。
☆ハットトリック
1人の選手が1試合で3点以上取ること。青い頭巾の忍者ではない。
☆ダイビングヘッド(シュート)
低めのパスに対して頭から飛び込みシュートすること。
日本代表の点取り屋である岡崎 慎司の座右の銘は「一生ダイビングヘッド!」と
「サッカー界の出川 哲朗になる」である。
☆ロングフィード
長距離パス。DFから一気にゴール前のFWにつなげるパス等に使う言葉。
「ロングパス」と言うよりなんだかカッコいい。
☆泥臭いシュート
こぼれ球に脚を伸ばしたり、身体を投げ出してシュートする行為。
元日本代表 中山 雅史の得意とする技。現在は岡崎 慎司に受け継がれている。
元祖トレンディサッカー選手 武田 修宏の「ごっつぁんゴール」と間違えやすい。
☆反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)
川崎フロンターレの中村 憲剛と大久保 嘉人が披露した必殺シュート。
敵のシュートを至近距離で打ち返し威力が増したシュート。
YouTubeで観れる。
☆リトルホンダ
本田 圭佑がイタリアの名門ACミランへの入団会見で発した移籍の理由
「心の中のリトルホンダに聞いた~」。
当初「身体の中にちっちゃな妖精がいるのか?」と思ったが、
「子供の頃からの夢が移籍決断の理由」ということらしい。
ゆうこりんの「こりん星」発言的なものではない。
山上「吉本さん!そろそろふざけ始めているので、その辺で終わりにしたらどうですか?」
山浦「おいっ吉本!調子に乗ってんじゃねーぞ!!」
吉本「ス・ミ・マ・セ・ン! スミマセン!! では、また明日!!!」
※上記は私個人が集めた情報ですが、
間違い、勘違い、思い込みがあっても一切クレームは受け付けません(笑)
担当:吉本




