エルグランド タイヤ交換
今回は、E51エルグランドのタイヤ交換です。
溝が浅くなったので交換します。
今まで使用していたのはDAYTON DT30(ブリヂストンの系列会社)
同商品は2024年12月末をもちまして生産を終了した為、今回はもい一つの孫会社セイバーリング社のSL201を装着します。
ミニバン専用設計では無いので、ショルダー部の偏摩耗が少々心配ですが、コスト重視との事でこちらになりました。
早速、作業します。
まず、タイヤを剥がすと、ホイールリムにタイヤカスが付着しているので、取り除きます。
これが原因でスローパンクが発生する事もありますので、綺麗に除去します。
次にチューブレスバルブの交換です。
こちらもタイヤと同じゴム製なので、年数が経つと亀裂が入りパンクの原因となるので、タイヤ交換時に交換します。
新品タイヤを組み込んだら窒素ガスを充填します。
充填が済んだらホイールバランス調整です。
アンバランスを測定します。画面の左右に30と表示されています。これは、外側、内側共に30gのアンバランスがあることを指します。この状態だと、高速走行時にハンドルのブレが発生してしまうので、バランスウエイトを取り付けて調整します。
取り付け後、もう一度測定します。
画面表示が左右共に0になったら調整終了で、車体に取り付けて終了です。
担当:中越




