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【車のタイヤがパンクした時は?】タイヤのパンクのことならタイヤ館苫小牧におまかせ!

2025年3月22日

 

 

こんにちは!

 

木村卓と申します!

 

 

本日はお車のパンクについて!

 

 

年度末、年度初めは、お引越し、お出かけ、行楽と、

 

おクルマをご使用になる機会が増えて来ると同時に

 

多くなるのがおクルマのタイヤのパンクです。

 

 

そして、苫小牧地区ではパンクはかなり多いです。

 

恐らく、苫小牧では港もあるので多くの車が行き来しています。

 

それによって、通年パンクが多くなっております。

 

 

 

 

当店は、タイヤ1本からでも販売OKです!

 

パンクの際に1本だけ交換したい場合もご安心ください!

 

 

タイヤがパンクする主な原因は?

 

 

タイヤがパンクしてしまう原因は様々ありますが

 

主なパターンは大きく分けて3つ+αがあります。

 

➊釘などの異物が刺さった場合

 

 

 

 

路面に落ちている釘やネジなどの異物を踏んで

 

しまうケースが多くあります。

 

徐々に空気が抜けていくので気づかない事が多いです

 

 

❷縁石に擦ったりぶつけたりしてしまった場合

 

 

 

 

うっかり縁石に擦ったり、ぶつけたりした時に

 

タイヤの側面を壊してしまうケースがあります。

 

サイドカットなんて言い方をします。

 

 

➌タイヤの劣化の場合

 

 

 

 

ひび割れが進行し内部のコードに達している場合は

 

パンクの原因となるケースがあります。

 

※パンクというよりはバーストの原因にもなります。

 

 

❹ホイール劣化の場合

 

 

 

 

 

 

 

ホイールも年数が経つと塗装が浮き少しずつ腐食していきます。

 

空気を入れるエアバルブから漏れることも最近ではかなり多くなっているので要注意です。

 

タイヤからのパンクより空気が抜けるのが遅いので気づきにくいのが難点です。

 

 

+α:空気圧不足の場合

 

 

 

 

空気圧の調整が不十分な時(主に空気圧不足)にも

 

パンクしてしまうケースがあります。

 

※パンクというよりはバーストの原因にもなります。

 

 

②タイヤがパンクした時の注意点は?

 

 

タイヤがパンクしてしまう原因を理解していても、

 

タイヤがパンクしないとは限りません。

 

なので、もしもタイヤがパンクしてしまったら、

 

慌てず落ち着いて状況に対応するようにしましょう。

 

 

そのままの状態での走行はNG

 

 タイヤがパンクした状態のまま走行するのはNG

 

 ※場合によってはパンク修理が出来なくなります。 

 

 

異物の除去(抜き取り)はNG

 

 抜き取ってしまうと、そこから一気に空気が抜け

 

 スペアタイヤがない場合は身動きが取れなくなり

 

 どうする事も出来なくなるので抜かないで!

 

 

路肩でのタイヤ交換は要注意!

 

 路肩での作業は事故のリスクが高くなります。

 

 安全な環境が確保できないようであれば、

 

 ハザード、三角停止板などの停止表示機材

 

 発煙筒で周囲への注意喚起を行いつつ、

 

 ロードサービスを呼びましょう。

 

 

③タイヤがパンクした時の対処方法は?

 

 

それでは、もしも車のタイヤがパンクした際は、

 

どのような対処を行うと良いのでしょうか。

 

車のタイヤがパンクした際に行える4つの対処法です。

 

 

スペアタイヤに交換する

 

 

 

 

正しい手順を踏んで行えば難しくはありません。

 

詳しくは、おクルマの取扱説明書を確認しましょう

 

 

 

パンク修理キットで応急処置をする

 

 

 

液剤をタイヤ内に充填して一時的に穴を塞ぎます。

 

※修理キットを使用した後は内面修理できません。

 

 

 

ロードサービスを利用す

 

 

 

 

スペアタイヤへの交換、応急処置、レッカー移動など

 

各種サービスで困ったときの手段の一つです。

 

自動車保険でもロードサービスが付帯していたり、

 

24時間いつでも対応している傾向があります。

 

※タイヤ館もロードサービスの販売を行っています。

 

※店舗での出張サービスは行っておりません。

 

 

 

近くのカー用品店などでパンク修理や交換する

 

 

 

スペアタイヤに交換した場合や応急修理キットを

使用した場合でも過信せず、すぐに近くのお店まで!

 

 

④タイヤのパンクを防ぐ方法は?

 

 

タイヤがパンクする時にはいくつかの兆候があり、

 

乗車前の日常点検や空気圧点検で発見しやすいので

 

パンクの兆候をチェックするポイントを見ていきます。

 

 

タイヤの亀裂や傷の運行前点検を行う

 

 

 

 

タイヤにこのような傷があれば要注意!

 

タイヤのサイドは薄く傷みやすいのです。

 

自動車は、日常点検整備と定期点検整備があります。

 

日頃から自家用自動車を点検して車両トラブルや

 

交通事故を防ぐ為に、道路運送車両法によって、

 

義務付けられているので日々点検を行いましょう。

 

 

こまめな空気圧点検でタイヤの劣化を防ぐ

 

 

 

 

タイヤは車両ごとの適正な空気圧に保たれることで

 

タイヤ本来の性能を発揮します。

 

1ヵ月に1回は空気圧点検するようにしましょう!

 

 

 

 

※タイヤの規格で指定空気圧が変わる場合があるので

 

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

 

使用開始から5年以上経過したタイヤは当店で点検を!

 

 

 

 

タイヤ館では、おクルマのタイヤ点検のことを

 

TCS(タイヤチェックサービス)と呼んでいます。

 

 

 

 

ご要望があれば点検結果もプリントしお渡しします。

 

記録に残しておけるって案外便利ですよね!

 

 

⑤まとめ

 

 

タイヤがパンクする原因は様々なものがありますが、

 

日ごろから事前に対策をすることで、ある程度は

 

パンクの可能性を低減することが可能です。

 

◇何れにしても、日々の空気圧チェックが大切です。

 

 

補足

 

その他、ちょっとした補足事項を記載しておきます

 

 

①パンクとバーストの違いとは?

 

 

 

 

パンクは、何らかの原因でタイヤが傷ついたりして

 

空気が抜けていき、空気圧不足となる現象です。

 

バーストは、破裂音とともにタイヤの構造が破壊され、

 

トレッド面が弾けて爆発したような状態になる事です。

 

「スタンディングウェーブ現象」なんて言葉を

 

聞いたことがある方なら、空気圧チェックの

 

重要性をご理解されている事と思います。

 

 

②パンク修理の種類は?

 

 

 

「内面修理」と「外面修理」の2種類があります。

 

※当店は、「内面修理」のみとなっております。

 

※パンク修理の種類や施工については別の機会で!

 

 

③パンク修理ができないケース

 

 

 

◆出典:タイヤ館ホームページ参照

様々な部材で構成されており傷んだ場合は修理NG

 

➊キズの大きさ ・・・直径6㎜以上のキズの場合

 

❷キズの間隔 ・・・傷と傷の間隔が40㎝以内の場合

 

➌キズの ・・・3カ所以上のキズの場合

 

❹キズの場所 ・・・ビード部、ショルダー部のキズ

 

❺タイヤ状態 ・・・引きずり痕がある場合

 

❻その他 ・・・スリップサインが出ている場合

 

※商用車(バン・トラック)の場合(強度不足懸念) 

 

 

パンク困った事があればいつでもご連絡ください!