【作業事例】トヨタ プリウスα 四輪アライメント調整作業!タイヤ長持ち&走りスッキリ! タイヤ館 東金
みなさんこんにちは! 今回はトヨタ プリウスαの四輪アライメント調整をご依頼いただきましたので、作業の
様子をご紹介します!
今回のお悩み・入庫の経緯
「ハンドルが左右どちらかに取られる気がする」 「タイヤの減り方(偏摩耗)が気になる」
ということで、アライメント計測・調整を行いました!
1. ターゲットの取り付け
まずは専用リフトに車輌を載せ、4輪それぞれにアライメント測定器(センサー・ターゲット)を装着します。
アライメントテスターを使って、現在のタイヤの角度を細かく数値化していきます。
2. 調整作業(フロント・トー調整)
プリウスαのフロント足回り(タイロッド)を調整し、タイヤの向きをメーカー基準値・最適なセッティング
に合わせていきます。
ローダウンやサスペンション交換を行った後は、必ずアライメントが大幅にズレてしまいます。
※リヤ側(トーションビーム式)の足回り形状も目視チェックを実施。
3. 調整後のデータ確認・試走
調整後の数値を見ると、基準値内へと収まりました!
最後にターゲットを取り外し、実際に試走を行ってハンドルのセンター(真っ直ぐ)が出ているか、走りに違
和感がないかを確認して作業完了です!
アライメント調整を行うメリット
タイヤが長持ちする: 偏摩耗(片減り)を防ぎ、タイヤの寿命を延ばします。
直進安定性の向上: ハンドルから手を離してもまっすぐ走りやすくなり、長距離運転も疲れにくくなります。
燃費の向上: 転がり抵抗が減り、ハイブリッド車本来の低燃費性能を発揮できます。
こんな症状はありませんか?
まっすぐ走っているのにハンドルが傾いている
縁石にタイヤを強くぶつけてしまった
サスペンション(ダウンサス・車高調)を交換した
タイヤの減り方が左右で違う、片側だけ減っている
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください! 愛車の足回りをしっかりセッティングして、快適なド
ライブをサポートいたします!
皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております!




