【足回りリフレッシュ】トヨタ プリウス(ZVW51)のアライメント調整作業!タイヤの偏摩耗や走行不安定さを解消
皆さんこんにちは!本日もご覧いただきありがとうございます。
今回は、当店でもご入庫の多いトヨタ プリウスのホイールアライメント調整作業をご紹介します!
ご入庫の経緯と症状
今回ご来店いただいたお客様からは、以下のようなお悩みをご相談いただきました。
「走行中にハンドルがわずかに左右どちらかに取られる感じがする」
「前輪タイヤの外側だけが偏摩耗(片減り)している」
「足回りパーツを交換してからアライメントをとっていない」
ZVW51プリウスは低燃費と快適な走りが魅力の車ですが、足回りの角度が少し狂うだけで、燃費の低下や乗り
心地の悪化、タイヤの早期摩耗につながってしまいます。
アライメント測定と調整作業
さっそく専用のアライメントテスターに車輌をセットし、現在の状態を詳細に測定していきます。
【測定結果】 測定の結果、フロントのトー角(タイヤの向き)が基準値から外れ、内股(トーイン)状態が強
くなりすぎていました。これがタイヤ偏摩耗と直進性の低下を引き起こしていた主な原因です。
フロントのタイロッドを操作し、トー角をメーカー規定値(左右均等)へ正確に微調整していきます。
リアに関しても全体のバランスやスラスト角(車の進む方向)を考慮しながら慎重にチェックを行います。
調整後の試乗と変化
調整完了後、実際に試乗を行いました。
直進安定性の向上 ハンドルを軽く添えているだけでまっすぐ走るようになりました。
偏摩耗の原因となっていた角度ズレも無事に解消されましたので、これで新しいタイヤも長く安心してお使いい
ただけます!
こんな症状があればアライメント調整がおすすめ!
以下のような症状に心当たりはありませんか?
・真っ直ぐ走っているのにハンドルが傾いている
・タイヤの片側だけが異常に減っている
・縁石や段差に強くタイヤをぶつけてしまった
・足回り部品やサスペンションを交換した
アライメントのズレは放置しておくと、タイヤの寿命を縮めるだけでなく、燃費悪化や安全性の低下につながります。
当店では専用テスターを用いて、お車に合わせた最適な調整を行います。「少し気になるな…」という方は、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください!
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。




