【作業実績】ダイハツ タントのタイヤ交換!レグノ旧モデル(GR-Leggera)から新モデル(REGNO GR-XⅢ)へリフレッシュ!
みなさんこんにちは!タイヤ館 東金店です。
今回は、ダイハツ タントカスタムのタイヤ交換作業をご依頼いただきましたのでご紹介いたします!
1. ご入庫の様子・タイヤの経年劣化(ヒビ割れ)
今回お持ち込みいただいたタント。タイヤの点検を行ったところ、経年劣化によるゴムの硬化とトレッド面の溝(溝の底やブロック周り)に細かなひび割れ(ヒビ)が発生していました。
これまで装着されていたタイヤを確認してみると、ブリヂストンの軽自動車専用ハイクオリティブランドである「REGNO GR-Leggera(レグノ ジーアール・レジェーラ)」(製造年週記号:0521=2021年5週製造)。
約5年間使用されたことで、溝自体はまだ残っていても、ゴムの経年劣化によるヒビ割れが進んでおり、安心・安全なドライブのためにも新品交換をおすすめさせていただきました。
2. 新しいタイヤは進化版「REGNO GR-XⅢ」
今回新たにお選びいただいたタイヤは、同じくブリヂストンの最高峰プレミアムタイヤ「REGNO GR-XⅢ(レグノ ジーアール・クロススリー)」(サイズ: 155/65R14 75H)です!
【今回の交換ポイント】
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サイズ: 155/65R14 75H
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旧モデル: REGNO GR-Leggera
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新モデル: REGNO GR-XⅢ
軽自動車専用モデルであったGR-Leggeraから、最新テクノロジー「ENLITEN」を搭載したGR-XⅢへの履き替えとなります。
静粛性(車内の静かさ)はもちろんのこと、乗り心地のしなやかさやハンドリング性能がさらに進化しており、軽ハイトワゴンであるタントの走りや快適性をいっそう引き立ててくれる最高のチョイスです!
3. 熟練スタッフによる丁寧な交換作業
タイヤチェンジャーを使って古いタイヤをホイールから丁寧に外し、新品のGR-XⅢを組み込んでいきます。
組み込み後は、高速走行時のハンドルぶれを防ぐためにホイールバランサーで正確にバランス調整を実施。車体へとしっかりトルク管理を行いながら装着いたしました。
4. 作業完了!
新品タイヤへの交換で、トレッド面も美しくリフレッシュされました!
タイヤは「溝の深さ」だけでなく、「使用年数・ゴムの経年劣化」も重要な交換の目安です。特にヒビ割れが進むと、雨の日のグリップ力低下やパンクのリスクが高まります。
「自分の車のタイヤは大丈夫かな?」「ヒビ割れが気になる」という方は、ぜひお気軽に当店の無料タイヤ点検をご利用ください!
皆様のご来店・ご相談を心よりお待ちしております!
定休日 水曜日 営業時間 9:30~18:00
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