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パンク修理出来ない状態って?

2016年6月19日

こんにちは、本日は、パンク修理が出来る場合と、そうで無い場合の状況をご紹介いたします。

パンクと一言に申しましても、色々な原因が有ります。

今回は、代表的なパンクの原因である、ビスや釘が刺さってしまった場合です。

ビスが刺さり、パンクをし、そのまま気が付けず走行してしまい、タイヤのサイドに引きずり跡が見受けられ

内側にもシワのような跡がついてしまっています。

こうなると、修理は行う事ができません。タイヤの構造部品に損傷を負っている可能性があり、

このまま修理をしてしまうと、本来の耐荷重等の低下により、バーストの原因になってしまいます。

タイヤ館では、専門店として、お客様の安全を第一に考え、闇雲に修理を行う事はせず、目で見てお客様と直接確認をさせて頂き、

修理が出来るか、出来ないかを必ずご説明いたします。

どんなに安全運転をされていても、道路を走行している以上、このリスクは仕方がありません。

そこで、ブリヂストンでは、タイヤの空気圧を常に確認出来る。TPMSというシステムの販売、取り付けを行っております。

空気圧に異常が発生するとランプでお知らせ致します。

この警告により、パンクの早期発見につながり、タイヤが潰れきる前に走行を止めれば、今回ご紹介した様な事にはなりませんので、

こんな経験がある方は、ご参考までに!   

                         (深津)