タイヤのゴムバルブの性能
2023年2月17日
こんにちは^_^
ゴムバルブはその名の通り、その大部分がゴムでできている部品と、プラスチックや金属製の蓋に加え、空気の逆流を防ぐ作用を持つ、通称「虫ゴム」と呼ばれるバルブコアの3つで成り立っています。このゴムバルブの全長は、ホイールに隠れている部分を含めても数センチ程度と小さなものですが、タイヤと同様ゴム製であるため、経年で劣化し、その耐用年数は2~3年と言われています。なお、前述したゴム製の本体部分が金属でできている特殊なものもあり、トラックのホイールなどに採用され、そちらの耐用年数はゴム製と比べ非常に長くなっています。
ですが、一般的な車種はほとんどがゴム製なので、数年に一度は交換しなくてはなりませんし、本体が無事でもバルブコアが痛んでそこから空気が漏れ出し、交換しなくてはいけないケースもあります。
担当:川一




