こうなったら危険です!【タイヤのパンク事例】
タイヤ館前橋荒牧店のwebサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は雨の日が続くと増加する【タイヤのパンク】に関する事例をご紹介致します。
【事例①】既にパンク修理をした事があるタイヤ
まずは上の写真
ネジを踏んでしまって空気が漏れてしまったという事でのご来店。
タイヤを確認してみると、タイヤ内部の損傷は見られず、通常では修理可能な状態ではあったのですが
過去にパンク修理を実施した痕跡がありました。
パンク修理は強度の問題があり、基本1本につき1回までとなっております。
、、実は2回実施可能な条件があるのですが
「パンク修理箇所から180°離れている場所なら可能」という条件。
つまりパンク修理をした箇所の真上のみOKです、、、が
この条件をクリアすることは、ほぼ無いに等しいと言っても良いと思います(*_*)
【事例②】低空気圧走行による内部損傷
続いては「内部損傷」の事例です。
クギを踏んでしまいパンクしたとの事でご来店。
ホイールからバラして、内部を確認してみたところ、上の写真のようにタイヤの中が削れてしまっております。
これは低い空気圧で走行、、つまりタイヤが潰れてしまった状態で走行をした事により、内部が損傷してしまっております。
こうなると、パンク修理をしてもタイヤが空気圧に耐えられず破裂(バースト)する恐れがある危険な状態です。
ちなみにこの症状が見られているタイヤに関しては、空気充填中にも破裂=人体に被害を及ぼす可能性がある為、申し訳ございませんが当店では修理を一切お断りしております_(._.)_
パンクを回避する手立ては、正直のところございません。
ただ定期的な点検をすることで、早期発見&修理可能に繋がります。
ご面倒かと思いますが、、
「月に1度はタイヤの点検を」お勧めいたします!(^^)!
タイヤ館 前橋荒牧店
住所:371-0044群馬県前橋市荒牧町1丁目3番地15
電話番号: 027-230-8600
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約クルマの安全点検
タイヤ点検・タイヤ空気圧充填
カテゴリ:タイヤ関連




