【日刊 教えて!!タイヤ先生!!】第4回:タイヤを新品に交換するタイミングっていつ?タイヤのサイズの見方は?
2026年10月18日
みなさん、こんにちは!
タイヤ館川西のWEBページをご覧いただき、ありがとうございます!
日常の素朴な疑問にお答えするコーナー「日刊 教えて!!タイヤ先生!!」。
第4回のテーマは・・・
「タイヤの交換タイミングとサイズの見方」についてです!
「うちのタイヤ、そろそろ交換時期なのかな…?」
「タイヤのサイズって、どこを見れば分かるの?」
そんな疑問を、タイヤ先生が分かりやすく解説します!
Q1. タイヤを新品に交換するタイミング(目安)っていつ?
A. タイヤの交換タイミングは「残り溝(スリップサイン)」と「使用年数(ゴムの劣化)」の2つの基準で判断します。
見た目がまだ大丈夫そうに見えても、実は交換時期を迎えているケースがあります。
・基準①:溝の深さ(スリップサイン)
タイヤの溝が減って「残り溝が1.6mm」になると、スリップサインという目印が浮き出てきます。スリップサインが1箇所でも出ると車検に通らず、法令で走行が禁止されます。
安心・安全に走るためには、溝が3mm前後になったタイミングでの交換がおすすめです。
・基準②:使用年数(ひび割れ・ゴムの硬化)
タイヤはゴム製品のため、年数が経つと自然と劣化してカチカチに固くなったり、ひび割れが発生します。
走行距離が少なくて溝が残っていても、使用開始から3年〜5年が経過したら点検・買い替えの目安です。
Q2. 一目でわかる!タイヤの交換サイン比較チェック表
A. ご自身のタイヤがどんな状態か、こちらの表でチェックしてみてください!
チェック項目 |
まだ大丈夫(良好) |
そろそろ交換準備(要注意) |
今すぐ交換(危険!) |
残り溝の深さ |
4mm以上(十分な深さ) |
3mm〜2mm(雨の日に滑りやすい) |
1.6mm以下(スリップサイン出現) |
タイヤの表面 |
きれいで傷なし |
細かいひび割れが見える |
深いヒビや大きな傷、偏摩耗 |
使用年数 |
1〜3年目 |
3〜5年目 |
5年以上経過 |
運転時の感覚 |
スムーズに止まる |
雨の日に滑る感じがする |
ブレーキの効きが悪い、音が気になる |




