【日刊 教えて!!タイヤ先生!!】第3回:タイヤの空気圧はどれくらいの頻度で見たらいいの?
2026年10月17日
みなさん、こんにちは!
タイヤ館川西のWEBページをご覧いただき、ありがとうございます!
日常の素朴な疑問にお答えするコーナー「日刊 教えて!!タイヤ先生!!」。
第3回のテーマは・・・
「タイヤの空気圧点検の頻度」についてです!
「ガソリンスタンドで『空気圧見ますか?』って聞かれるけど、そんなに減るものなの?」
「車に詳しくないから、いつ見てもらえばいいか分からない!」
そんな疑問を、タイヤ先生が分かりやすく解説します!
Q1. タイヤの空気圧って、どれくらいの頻度で見ればいいの?
A. タイヤの空気圧は「1ヶ月に1回」の頻度で点検するのが理想的です。
「パンクしていなくても、空気って抜けるの?」と驚かれることが多いのですが、実はタイヤのゴムには目に見えないほどの小さな隙間があり、何もしなくても自然に空気が抜けていきます。
・自然減圧の目安:
放置しているだけでも、1ヶ月で約5%〜10%ほど空気は減ってしまいます。
・「最近なんだかハンドルの動きが重いな…」「燃費が悪くなった気がする…」と感じたら、それはタイヤの空気が減っているサインかもしれません!
月に1回、お出かけついでにチェックするのが一番安心です。
Q2. 空気圧が減ったままだと、どんな損をしちゃうの?
A. ガソリン代が無駄にかかってしまったり、タイヤが早くダメになってしまったりと、実は「お財布の損」につながります!
空気が少ない状態で走り続けると、以下のようなデメリットが起きてしまいます。
・ガソリン代が余分にかかる:
自転車のタイヤの空気が抜けていると、ペダルが重くて漕ぎにくいですよね?車も同じで、空気が足りないとエンジンに負担がかかり、ガソリンを余計に消費してしまいます。
・タイヤが偏ってすり減る(偏摩耗):
タイヤの端っこばかりがすり減ってしまい、本来ならもっと長く使えるはずのタイヤを早く買い替えることになってしまいます。
「気づかないうちにガソリン代を損していた…」なんてことにならないよう、定期的なチェックが大切です!
Q3. 一目でわかる!適正空気圧と空気圧不足の比較データ
A. 空気がしっかり入っている状態と、減ってしまった状態の違いを比較表にまとめました。
比較項目 |
適正空気圧の状態(バッチリ!) |
空気圧不足の状態(要注意!) |
お財布(燃費) |
本来の低燃費性能で経済的 |
燃費が落ちてガソリン代が余分にかかる |
タイヤの寿命 |
全体が均一に減るから長持ち |
両端がすぐすり減り、買い替えが早くなる |
運転のしやすさ |
スムーズで曲がりやすい |
ハンドルが重く感じ、雨の日に滑りやすい |
安全性 |
安心・快適なドライブ |
バースト(破裂)などの思わぬトラブルの元に |




