4月はこんなネタでスタート!!
☆ウズベキスタン戦観戦まとめ☆
【スタジアム名の妙】
日本代表の親善試合は「キリンチャレンジカップ」がお約束ですが、
この日の大会名は「JALチャレンジカップ」でした。
これには大人の事情が絡んでいるようで、
会場がネーミングライツにより命名されてる「味の素スタジアム」で、
代表オフィシャルスポンサーと同業種。
で、苦肉の策として(?)大会冠スポンサーを別業種会社に変更し、
さらにスタジアム名も「東京スタジアム(元名)」に変更。
チケットやウェブの記載も「会場 東京スタジアム」。
現地でも「味の素スタジアム」と書かれている所は全て隠されていました。
(便器前に書かれている注意書きのスタジアム名も黒いテープで隠す徹底ぶり!)
※上記は私の個人的予想です。今回のみならず他スタジアムでも同様の事例が有ります。
【大勝の裏でベテランの粋な計らい】
青山選手の豪快なロングシュートを皮切りに、エース岡崎選手のヘディングゴール。
以前から代表待望論が強かった宇佐美選手のゴール。
試合終了間際には代表定着を目指す川又選手のゴールなどで計5得点。
中でも柴崎選手の相手GKの頭を越す超ロングシュートは超美技!
ゴールめがけて転がるボールを追う岡崎選手が競い合うウズベキスタン選手を
ブロックしてアシスト。
岡崎選手は最後足を出してボールを押し込む事も出来たでしょうが、
柴崎選手のゴールとして記録させる為にあえて足を出さなかったそうです。
リーグ戦では決して許されない(逆に非難される)行為でしょうが、
親善試合ということで、将来の日本代表を背負って立つと期待される
柴崎選手の自信の為にアシストに徹したそうです。
最後はゴールネットに絡まる画と合わせてほっこりなエピソードでした。
【ハリルホジッチ監督も粋な計らい?】
今回久しぶりに怪我明けでJ2チームから招集された山口選手。
過去には既に代表経験があり若手ボランチの有望株ですが、
今季所属チームが2部に降格。
今回の2連戦で多くの選手を試した監督ですが、
山口選手を31日のウズベキスタン戦ではなく27日のチュニジア戦で使ったのは、
ウズベキスタン戦の翌日にJ2の試合が有り、所属のセレッソ大阪に配慮したのでは?
という噂が有ったり無かったり、、、です。
【FC東京サポーターもビックリ!飛田給駅】
普段はJ1FC東京とJ2東京ヴェルディのホームスタジアムとして使用されている
味の素スタジアムですが、この日はより多くのサポーターが集まる日本代表戦。
最寄りの京王線飛田給駅(名物駅)は決して大きな駅ではない為に、
試合終了後のスタジアム〜駅迄の道程と駅構内は大混雑!
代表戦が多く開催される埼玉スタジアムや横浜日産スタジアムとは
また違った混雑具合でした。
他にもまだまだ書きたいお話しが有るのですが、
本業がライターではないので今回はこの辺で失礼しますm(_ _)m
では今月もタイヤ館ジャパン宮前店を宜しくお願いします。
担当:吉本




