そのタイヤ パンク修理できるか否か…
皆様、こんにちは!連日の暑さニモマケズ、食欲モリモリな山本です(´▽`)ノ
夏バテにはまだ早い気もしますが、どうしても冷たい飲み物や食べ物に偏りがちですが、普通に食欲ありまーす!
今日はパンクの話ですね!
結論から申し上げますとこれからご覧いただくタイヤは修理ができず交換になりました。
どうしてこんな物が落ちていて、刺さってしまうのか…タイミング良く(悪く?)踏んでしまうと車重を考えれば簡単に刺さってしまいます。写真のような場所に刺さってる場合は直せることが多いです!
先程のタイヤをもう少し引いて見たものです。黄色のテープの内側であれば修理可能です!
今度は横から見てみました。指差すラインまで地面について走行していた、という写真です。パンクして空気圧が低下した状態で走行するとタイヤがつぶれてしまい、本来地面についてはいけない所がついてしまいタイヤが傷んでしまいます。こうなるとパンク修理出来る確率が下がります。
最後はタイヤの内側(横側)です。先程の写真の内側を見てみると擦れてひび割れているのが分かります。こうなるとゴムの中のコード(ワイヤー)が切れている可能性が非常に高くタイヤが安全な状態を保てないためパンク修理ができません。
パンクを見つけた(何か刺さってる)
空気圧が下がってる(空気圧センサーが異常を知らせている)
など、ありましたらすぐにお越しください!
遠い場合は最寄りのガソリンスタンドなどで空気圧を補充してから!
パンク修理で済めばタイヤ交換よりも安価で済みます!お気軽にご連絡ください!
それでは!
担当:山本




