★☆あんだ?!チミは?!ATF交換 クラウンHV ☆★
こんにちは。
気温が乱高下しているのに、まったく体調が変化しないのは、ボクです。
今日は、クラウンHVのATF交換をやっていきます。
200系クラウンのハイブリッドは、発売当初スッゲーいろいろいじったので、思い入れのある一台です。
すごくいい車ですが、やっぱり年数が経ってくるので、故障予防も含めてATFを交換していきます。
賢明ですね。
走行距離は、75000キロなので、そこそこ走ってますね。いい時期ですね。
ドレンから、フルードを抜いていきます。
それから、オイルパンを外していくと・・・・・んんっ?!あんだ?!チミは?!
左に写る怨霊Kではなく、オイルパンに落ちているなんだこのパイプは?!
じゃーーーん!!どっからどうみてもオイルパンに乗っかってていいものではないのは、一目でわかる。
これはいったい?!実は、オイルクーラーにつなぐパイプとそれを支えるブラケットです。
ブラケットの強度不足で、こうなる車両が多発しているようです。さて、困ったぞーーーーーーっと。
とは、ならずに実は念のために部品を取ってありました!!できる男でございます。
ブラケットの形状も変わって、強度が出ているような感じです。根本的に変えればいいのにね。
磁石にも鉄粉がこんもり!!かなり汚れているね。
こちらをキレイに清掃して、装着。
ストレーナーを交換して、フタを閉めていきます。
今回使用するフルードは、『ASH VFS』
詳細は、HPをご覧ください。すごく信頼あるフルードです。
在庫確認ができておらず、こちらのフルードにアップグレードしたのは、ナイショです。
油温管理をしながら、フルード量を調整していきます。
というわけで、作業完了です。
HVは全般的にフルード交換しても効果がわかりずらいのですが、あれだけの汚れとオマケが出る可能性を
考えると、いつやるの?!いまでしょ!!(古っ)
さ~て、焼肉食いにいくか!!
担当:たけだ




