これをやって下さいm(__)m
当店HPで今一番ホットな話題が、パンクなどのタイヤのトラブル事例ですが、
運悪くパンクの被害に遭っても、二次被害を免れ、
余計な出費を抑える事が出来るかも(?)しれない、3つのポイントをご紹介します。
【1】乗り込む前には、面倒でも車の周りをぐるりと一周し、
極端に潰れているタイヤがないかを確認する。
これで全てのトラブルを回避出来る訳ではありませんが、パンクの時に比較的多い、
「前の日(前回)乗った時に異物が刺さり、一晩駐車している間にペチャンコに・・・」
というトラブルを早期に発見する事が出来て、
「空気が抜けたまま走行してタイヤをダメにする」という二次被害の可能性を、
低くする事が出来ます。
【2】もしネジや釘などが刺さっているのを発見したら、そのまま走行せず、
スペアタイヤに履き替えるか、外して他の車でお持ちいただくなどして、
タイヤに負荷をかけない様にして下さい。
【3】刺さっているネジや釘は絶対にタイヤから抜かずに、そのままお持ち下さい。
刺さっている状態(サイズ、角度、曲がり具合など)がわからなくなると、
修理が困難になる場合があります。
以上を徹底していただくと、二次被害を抑えて、パンク修理だけで済む場合があります。
事故などの車両トラブルを、事前に食い止める事も可能です。
公道を走る上でパンクは付きものです。
この仕事をしていると、毎日何台ものパンク(修理)の車が来店されます。
逆に、「パンクしないのはラッキー*\(^o^)/*」と、思っていた方が良いかもしれません。
事実私はその気持ちで運転しています。(笑)
担当:吉本




