流行があります。
最近のクルマ、特にトヨタ(レクサス含む)さんは、
フロントデザインがチョーイカついっ!!
鋭くつり上がって睨みつける様なライト!!
大きく口を開け今にも噛みつきそうなグリル!!
コンパクトカーからセダン、ミニバン、SUVまで、
最新のモデルは全てこの“イカつ顏”です。
クルマの印象を大きく変え時代を象徴するのが、フロントフェイスデザインですが、
これからはどんなデザインが流行るのか?いやっ、流行らせるのか?
ヨーロッパメーカーが昔から採用している、
「ファミリーフェイスデザイン※」が日本車でも増えており、
フェイスデザイン一つで、そのメーカー全車種の売れ行きを左右する為、
攻めるのか?守るのか?デザイナーさんは苦労することでしょう。
それにしても怖いわ!このお顔Σ(゚д゚lll)
※車種・車格を問わず、ライトやグリルなどのフェイスデザインを統一することにより、
他社との差別化や、「この顔は◯◯」とメーカーのイメージを印象づけるデザイン手法。
しかし「この顔は嫌いだからこのメーカーからは選べない」となる恐れも…。
日本の自動車メーカーでは、マツダさんが早くから取り入れていたと記憶しております。
担当:吉本




