おはようございます、サーキットのはぐれ一匹狼ですm(_ _)m
イギリスのスポーツカーメーカー「ロータス」が、1966年から1975年まで
製造していたライトウェイトスポーツ【ロータス ヨーロッパ】です。
ロータスとしては初めてリヤミッドシップにエンジンを搭載したロードカーで、
それまで生産してきた「ロータス セブン」の後を継ぐモデルとして、
軽量かつ廉価であることを目標にして企画/開発/販売されました。
40〜50代の方は、スーパーカーブームの火付け役となった漫画【サーキットの狼】で、
主人公 風吹裕矢の愛車としてご存知の方も多いと思います。
そのスーパーカーブームには私もドップリ乗らせていただき、
カーショーでは「ランボルギーニ カウンタック」のガルウィングに衝撃を受け、
休み時間は「スーパーカー消しゴム」をボールペンで弾き幼少時代を過ごしました。
その中で、今思えばなんとも奇妙なグッズが、
「スーパーカーのエンジン音が聴けるレコード(&カセット)」ではないでしょうか。
親にねだって近所のレコード屋さんで買ってもらったのを覚えています。
もちろん、その後訪れるブームで、
「ガンダム消しゴム:ガンけし」「キン肉マン消しゴム:キンけし」を
買い漁ったのは言うまでもありません(笑)。
担当:吉本




