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店舗おススメ情報

あまりにも多い事例なので【再掲載・再配信】です。

2015年6月6日

最近の立て続けに起こっている事例なので、

以下、過去の内容を一部再編集し、掲載します。

※の欄をご理解下さい。

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タイヤのエア漏れで一番多い原因は、走行中に釘やネジ等が刺さって起こる、

①「パンク」ですが、

それ以外にもエア漏れが起きる原因はあります。

継いで多いのが、タイヤ内への空気注入口である

※重要→【②「エアバルブ」からの逆流によるエア漏れです。】

エアバルブの中には「バルブコア(通称ムシ)」と呼ばれる「弁」が付いていて、

空気を入れる時だけ開放され、内部の空気が漏れないよう、逆流防止弁になっています。

しかし、エアチェックでエアゲージを差した際等に、

ごく稀に弁が開放されたままになってしまい、少しずつエア漏れを起こすことがあります。

それを未然に防ぐために、我々専門店ではエアチェックの後は必ず、

※重要→【バルブコアに石けん水をかけて逆流していないかを確認しています。】

※重要→【ちなみに、エアチェックを頼んだ後↑これをやっているかどうかで、

そのお店がタイヤのことを熟知しているかどうか判断できます。

セルフスタンド等でご自身でエアチェックをされる場合は、“つば”で代用しても

確認できます。参考にして下さいね。】

で、エア漏れで一番厄介なのが、

③タイヤとホイールの密着不足によるエア漏れです。

現在、乗用車用タイヤのほとんどは「チューブレスタイヤ」ですから、

自転車のようにタイヤの中にチューブは入っていません。

その代わり、タイヤの内周とホイールの外周を密着させて、

タイヤ内部にエアを溜めています。

しかし、修正•再塗装したホイールや、何度も組み直したタイヤ、

異物が挟まったままの組み付け等で、タイヤとホイールの密着が甘くなり、

走行中にエアが漏れてくる事例があります。

そんな時はあーしたり、こーしたりと、策を練るのですが

これがなかなか厄介で…。

もし、何も刺さっていないのにエアが抜けている場合は、

②や③を疑って見ると良いでしょう。

もちろん、タイヤ専門店の当店にお持ちいただいてもOKです!

担当:吉本