TOYOTA プリウス ZVW30 ドライブレコーダ―(前後カメラ)取り付け☆
つい先日、タイヤ交換とアライメント調整を
させて頂いたお車です☆
オーナー様が仰っていた通り、ドライブレコーダーの
お取り付けをご依頼頂きました☆
オーナー様のご要望は、煽り運転の記録も鮮明に
残されたいとのことでおススメ致しましたのがコチラ!
コムテック ZDR026
パッケージにもありますが、画素数370万+前後
STARVIS搭載の高性能モデルです☆
STARVISとはSONYが開発した技術で、監視カメラ
のためのものですが、夜間の肉眼では見ることの
出来ない映像を鮮明に映し出すことができます。
では、さっそく取り付けに入りま~す!
リアカメラはリアハッチのガラスに取り付けので
カメラの配線は黄色のマルの蛇腹から車内に
引き込みます。
この際に蛇腹だけではなく、台座の樹脂パーツも
一度外さないと、蛇腹のゴムをキチンと戻せなく
なります。そこをおざなりにすると、後日雨水が
車内に浸水してしまうので注意が必要です!
カメラの位置はこんな感じに・・・
モチロン後程映り具合を確認し、位置を決めます。
次にフロントカメラの位置決めをし、Aピラーを外します。
が、写真を撮り忘れました・・・申し訳ございません。
ピラーにはエアバッグが入ってるので、そのクリップを
外す際もコツが要ります。
画像がないので分かりづらいですが、ピラー側に入っている
クリップの根元を長いプライヤーなどで90度ひねらないと
外れません。
このクリップはエアバッグが開く際にピラーが室内に飛んでくる
のを防止するものなので破損は許されません。
次に電源確保のために内装をドンドンばらしていきます♪
30プリウスは内装パーツでネジ止めなどはほぼありません。
クリップばかりなので、引っ張る方向を間違えなければ
比較的容易にばらせますが、気温が低いのでパネルの破損に
注意が必要です!
が、ここでモンダイが!!!
ナビを外そうとしましたところ赤マルの部分をご覧ください。
そう!ディーラーオプションのナビによくつけられている
ナビ盗難防止のマックガードが!!!
専用アダプターがないとこのネジは外せません・・・グローブBOX
を探しましたが一向に見当たりません。。。
オーナー様もご存じないとの事・・・うん、ナビ裏はムリだ(泣)
という事で、急遽車内ヒューズBOXからヒューズ電源配線にて
ACC電源
ハイ!装着完了です☆
今は前方の映像が映ってます。
カメラをリアに切り替えて・・・
シッカリ撮れております☆
外側から見ますとこんな感じです。
PIT天井の蛍光灯がフロントガラスに映ってしまい
イマイチ見えづらいですね(汗)
今回は駐車監視は無しですが、OP設定で監視機能を
着ける事も可能です♪
明るくても暗くても画像の乱れはほぼ皆無のモデルなので
高機能・高画質をお求めなら、是非ともおススメの商品
ですよ~☆




