あおやぎのクルマ紹介コーナー第18回(後編)
こんにちは!
前回は急な予定変更失礼いたしました!
今日も本気出していきますよ!
前回に引き続き「シビック」のご紹介をしていきます!('◇')ゞ
早速行きましょう!後編スタートォ!
〇1995年登場 6代目「EK型」からスタート(*´▽`*)
5代目からの丸みを帯びたスタイルを継承し登場。通称「ミラクルシビック」
この代もセダンモデルの「フェリオ」は継続してます。
しっかりと「VTECエンジン」を搭載した SiRⅡやSiⅡなどがラインナップに入っています。
1997年には「タイプR」が登場し現代まで続くシリーズとなっています。
ちょうど今日、新型シビックタイプR(FL型)の公式テストカーが公開されました。
〇2000年 7代目「EU型」が登場。通称「スマートシビック」
実はこの代は翌2001年登場の「フィット」の登場により販売が低迷します。
タイプRもイギリスからの輸入車扱いとなりシビック全体で販売が芳しくありませんでした。
ですが言いたい!
この代のシビックもかっこいいんです!スポーティさを前面に出した感じが好きでした。
特に後期型は本当にかっこいい!
〇2005年 8代目「FD型」登場。←この代か愛称はなくなりました。
セダンに一本化したシビックとなりました。
理由としては、フィットの販売好調によりコンパクトカーはフィットに重点を置いたことによります。
上級車種である「アコード」のボディの肥大化によりワンランク上の車格となり、その位置にシビックが来たことによりついにボディは3ナンバー化となり割と大柄になりました。
2007年に「タイプR」としては3代目に当たるモデルが登場しました。
2009年には欧州市場向けの「FN2型」のタイプRが限定販売されました。
そして、2010年の販売を最後に一旦、日本市場からシビックはホンダのラインアップから姿を消します。
〇2011年 9代目北米市場向けに「FB型」、欧州仕様向けに「FK型」が登場。
北米はセダンボディ、欧州仕様はハッチバックという感じで地域に合わせたボディとなりました。
このうち欧州市場の「FK2型」のタイプRが公開。
日本では購入方法が特殊だった為、なかなかレアな扱いです。
〇2017年 10代目「FK、FC型」登場。
約10年ぶりの国内市場復活となりました。
ラインナップは「セダン」「ハッチバック」「タイプR」とし、この代からは世界共通のデザインとなっています。
〇そして2021年…「FL1型」登場。
大人びたデザインで内外装ともに洗練されたデザインとなりました。
これからももっと「シビック」歴史が続いていくといいですね!
2部構成に分けてお送りしましたがいかがだったでしょうか?
期間空いてしまいましたがしっかりとお送りさせていただきました!
では次回もお楽しみに!
以上、あおやぎでしたっ(*´▽`*)
担当:あおやぎ




