ホンダFL1型シビック、ダウンサスのお取り付け&アライメント調整!
今回のご紹介は、ホンダのシビック!(σ゚∀゚)σ
最近ローダウンのお問い合わせが多い車種ですね~♪
6速マニュアルミッション!
シフトは今や新車での選択肢が少なくなってしまっているマニュアル!(ノ゚∀゚)ノ
マニュアルシフト好きとしては、今でもクラッチ付きのマニュアルをラインナップしてくれているだけで感謝です( ノД`)
装着させていただくダウンサス!
今回装着させていただくのは、ホンダ車ですと指名買いが多いSPOONのプログレッシブスプリング!(ノ゚∀゚)ノ
-25mmほどの程よいローダウンと運動性能の向上で人気が高い商品です!
作業開始!
まずはアンダーパネルを、
後々の1G締めの為に取り外し!
純正ショックも、
取り外し!(っ´∀`)っ
分解したら、
ダウンサスにすることによってショックのストロークが変わるので、バンプラバーを、
カット!ヾ(゚д゚)ノ゛
各部品が砂汚れまみれだったので洗浄して、
プログレッシブスプリングを組付け!
取り付けはトルクレンチでしっかりと力加減を管理しながら締めますヽ(`・ω・´)ノ
リアも交換!
リアのスプリングも、
取り外し!
スプリングのマウント部にも砂汚れが溜まっているので、
清掃します( ^ω^ )
リアショックのバンプラバーもカットして、
スプリングを組付け!
1G締め!
ダウンサスを取り付けしたら、4輪にしっかり荷重をかけた状態で1G締め!
1G締めは疑似的に“タイヤを装着して接地させた状態”を作り出し、その状態で捻じれてしまっている各ブッシュのテンションを締めなおすことでアームブッシュのニュートラル位置を現状のローダウン状態に合わせてあげる作業ですヾ(゚д゚)ノ゛
もし「車高調(もしくはダウンサス)を装着したのにあまり車高が落ちないな~」とか「せっかく乗り心地重視の車高調を入れたのに、乗り味が硬すぎて不満!」いう場合はアームブッシュの1G締めをしていないことによってブッシュが突っ張っているのかもしれませんね(;゚д゚)
当店では車高を変化させるサスペンション交換作業では標準作業なのでご安心ください♪
※足回りの構造によっては1G締めできないアームブッシュがある場合もあります。メンバーを外したりガソリンタンクなどを外したりしないと行えないような構造の箇所のブッシュは作業不可になりますのでご了承ください。
各部をしっかり締めなおして、サスペンションの動きの妨げにならないようにします!
アライメント!
取り付けが終わったら、アライメント調整!
ショックアブソーバー交換を行うとアライメント(タイヤの角度)にズレが生じてしまうので、4輪をセンサーで読み取って調整を行う3Dアライメントテスターにて調整させていただきました!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
足回りの交換後はコンピュータを繋いでVSAセンサーの中点をリセット登録してますヾ(´ω`)ノ
比較!
↑
作業前
ローダウン後
↓
タイヤとフェンダーの隙間が少なくなったことでサイドビューのスポーティーさが上がっていますね~!!d(゚∀゚*)
足回りの構造上ローダウンするとリアタイヤにキャンバーがつくのでリアビューのスポーティーさも上がりますが、タイヤの内側の偏摩耗にも繋がりますので定期的なタイヤローテーションは必須です!
完成!
これにて運動性能とスタイルが両立し、6速マニュアルで楽しく運転できるシビックが完成いたしましたっ!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
今回は作業を任せていただき、ありがとうございました!
ローダウンのご相談は是非タイヤ館八千代までご相談くださいっ!!
ネットで予約しておけば御待ち時間も最小限っ!(/・ω・)/
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