内面修理も行っております!!
皆様、こんにちは(^^)/
今回は、内面修理の作業事例をご紹介します!!
ちなみに、タイヤの修理の仕方は2種類あるのは、ご存知でしょうか?
黄色の丸・・・外面修理 一般的な応急処置になります。 外側から修理剤を打ち込む方法です。
赤色の丸・・・内面修理 今回ご紹介する修理方法です。 タイヤを外して、修理剤を打ち貼りする方法です。
外面修理のメリットとデメリット
メリット・・・ 修理料金が安価・作業の待ち時間が、短い。
デメリット・・・ 修理した箇所からの再度のエア漏れが起こることが多い。
※再度エア漏れを起こすと、再修理は出来ず交換になります。
内面修理のメリットとデメリット
メリット・・・タイヤを外して、内側から二重構造の修理剤を使用することで、外面修理に比べてエア漏れの再発率は、低くなります。
デメリット・・・タイヤを外す→内側の確認→修理→タイヤを組み付けるの流れになる為、作業時間が長くなります。
外面修理が、10分~20分程なのに対して内面修理は、30~50分程かかります。
その為、外面修理に比べて作業費用が、高くなります。
修理出来ない時ってどんな時??
・タイヤの内部等にしわがある。削れている。
・タイヤのサイド部の模様に擦れた跡がある。削れている。
※他にも点検をさせていただき修理不可となる場合もございます。
また、一度修理剤を入れてしまったタイヤに関しましては、再修理は出来ません。
修理できる部分は、路面と接地面(トレッド部)の刺さりに限ります。
タイヤの側面・その他点検の結果修理不可の場合は、タイヤ交換となってしまいます。
今回のケースは、タイヤの接地面であること、タイヤの状態が良好であることから、内面での修理が可能でした(/・ω・)/
内面修理を行うために、タイヤをホイールから外していきます!
ちなみに刺さっていたのは、釘でした。
ちなみに、釘を抜いた跡です。
修理剤を入れるために下準備を行います。
内側も下準備です(/・ω・)/
下準備をし乾かしてから、修理剤を入れます。内面修理は、パッチタイプですので、ここからしっりと密着するようになじませていきます。
画質が悪いですが、しっかりと密着させています。
タイヤを組み付けて、バランス等も再度確認していきます。
内面修理が完了しました。
パンクした場合は、無理に動かさず、スペアタイヤに履き替えるか、ロードサービスを呼んでいただくのがおすすめです(^-^)
ご来店ありがとうございました(*^▽^*)




