タイヤ館八千代 スズキ・フロンクス RS★R Ti2000 ダウンサス取付
スズキ・フロンクスのダウンサス取付作業をご紹介いたします!
今回作業する車両!
2024年10月発売のスズキ・フロンクスです!
SUVタイプの車両ですので純正状態の車高は結構高めの状態となっています。
装着するダウンサスはこちら!
ダウンサスの定番、RS★Rさんの「Ti2000」!
装着後、年数や走行距離を重ねても想定以上に車高が下がってしまわないように耐ヘタリ性に優れた素材を採用しています。
車高が下がる量の違いで「ダウン」と「ハーフダウン」の2種類がラインナップされていますが、今回は「ダウン」の取付でございます。
フロント2~2.5cm、リア3.5~4cmダウンの設定です。
作業風景
フロントはショックアブソーバーを分解してバネを入れ替え、再度組み立てして車両に取り付けます。
部品がたくさんあるので順番や表裏を間違えないようにショックアブソーバーを組み立てます。
リアはショックアブソーバー下端を外してホーシングを下げることでバネがゴロンと外れます。
配線やブレーキホース等は固定部を外して負担がかからないようにします。
1G締め
車高が変化したのでブッシュ類の捩れを取り除くために、車重がかかった状態で一部ボルトを緩めて再度締め直しをします。
フロント側は左右のフェンダー内側のカバーを外してアクセスします。
リア側も同じくフェンダー内側のカバーをめくってアクセスします。
ショックアブソーバー下端のボルトも併せて締め直しをします。
装着前後比較
写真上が装着前、下が装着後です。
純正状態だと前傾気味でタイヤとフェンダーアーチの隙間もリアの方が広いです。
リアの方がダウン量が大きいため装着後は水平に近く、タイヤとフェンダーアーチの隙間も均等程度になりました。
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