ホンダRP8型ステップワゴン、ダウンサスのお取り付け&アライメント調整!
今回のご紹介は、ホンダのステップワゴン!(σ゚∀゚)σ
かっこよくインチアップタイヤホイールが装着された現行ステップワゴンをローダウンでかっこ良く仕上げさせていただきます!
装着させていただくダウンサス!
装着させていただくのは、RS-RのTi2000ハーフ!
通常のTi2000より控え目の-20mm前後のローダウンに対応するダウンサスなので、タイヤとフェンダーの隙間を少し詰めながらも日常での使い勝手を落としたくない方やエアロ車に最適なダウンサスです(ノ゚∀゚)ノ
交換開始!
まずはフロントの交換!
まずはカウルトップの取り外し!
最初はカウルの一部を外した穴から作業できるかなと思ったら、ワイパーモーターが鎮座していたので諦めました(;´∀`)
カウル自体はワイパーを外してクリップを外せばすぐ外れるので、取り外し!
カウルの上部は50プリウスやカローラ系みたいにここのカウルの耳が、
ガラス下部の矢印の隙間に刺さって固定されています(っ´∀`)っ 端っこから慎重に剥がして外していけばOK♪
スタビリンクの錆があるまま外そうとしてしまうとサビが噛みこんでネジ山がダメになってしまうこともあるので、
しっかりと磨き落として注油してから外した方が安心感は高まります( ゚∀゚)
ごっそり外したら、
分解して、
走行距離も少なく汚れも酷くは無かったので軽く拭き掃除してからスプリングを組付けします!
各部はトルクレンチで最適な力加減で締め付けして、
車体に装着!
リアも交換!
リアのスプリングも、
取り外したら、
コチラのスプリングのマウント部も、
しっかりお掃除!
そしてダウンサスを装着(っ´∀`)っ
1G締め!
ダウンサスを取り付けして車高の調整が終わったら、4輪にしっかり荷重をかけた状態で、1G締め!
緩めたブッシュを接地させた状態で締め付けることによって、足回りのブッシュのニュートラル位置を補正してあげることでアームがしっかり上下に動くようにしてあげることが目的です!
もし「車高調(もしくはダウンサス)を装着したのにあまり車高が落ちないな~」とか「せっかく乗り心地重視の車高調を入れたのに、乗り味が硬すぎて不満!」いう場合はアームブッシュの1G締めをしていないことによってブッシュが突っ張っているのかもしれませんね(;゚д゚)
当店では車高を変化させるサスペンション交換作業では標準作業なのでご安心ください♪
※足回りの構造によっては1G締めできないアームブッシュがある場合もあります。メンバーを外したりガソリンタンクなどを外したりしないと行えないような構造の箇所のブッシュは作業不可になりますのでご了承ください。
アライメント調整!
仕上げはアライメント調整!
サスペンション交換を行うと必ずタイヤの角度にズレが生じるので、そこをしっかり修正しないとタイヤが変な減り方をしたりハンドルのセンター位置が大幅にズレたりするので、しっかりアライメント調整で補正させていただきました!
アライメント後はステアリングの中立位置を再学習させて完成!
比較!
↑
作業前
ローダウン後
↓
20mmのローダウンだと写真だとわかりにくいかもしれませんがインチアップホイールとの一体感が出てかっこ良さが上がっています( ,,`・ ω´・)
完成!
BBSホイールと相まって上品な雰囲気が増してオトナな仕様になったと思います.+゚ヽ(`・ω・´)ノ.+゚
オーディオもFOCALのスピーカーやHELIXのDSPなど、音響にもかなり拘って作成されている羨ましい仕様でした( ´艸`)どんな素敵な音が鳴るのでしょう♪
今回は作業を任せていただき、ありがとうございました!
ローダウンのご相談は是非タイヤ館八千代までご相談くださいっ!!
ネットで予約しておけば御待ち時間も最小限っ!(/・ω・)/
是非お気軽にタイヤ館八千代店のWEB予約サービスを是非ご活用くださいっ!!
タイヤ館八千代のお問い合わせ先はコチラ!
TEL 047-458-1777
※転載禁止※
関連情報もあわせてご覧ください




