ハスラー MR31S型 タイヤ交換!!
皆様、こんにちは(^^)/
今回は、ハスラーのタイヤ交換+アライメントの作業のご紹介です。
今回は、パンクをされてご来店頂きました。
釘の刺さっている位置が、丁度タイヤの肩の部分だったため、修理が行えませんでした。
前回当店で交換されてから約5年程経過されていたので、このタイミングでタイヤ交換のご依頼を頂きました!
作業は、タイヤの外し⇒ホイール磨き(簡易的なものです)⇒タイヤの組込⇒空気(窒素)の充填⇒バランス調整⇒車両側の防錆施工⇒車両へのタイヤの装着⇒センタリング(センターフィット)⇒ねじ締めのダブル確認⇒空気圧の最終チェックの順番に行っていきます。
写真は、センタリングを行いながら、適正な圧でねじの締め付けを行っているお写真です(^^♪
交換させて頂いたタイヤは、ECOPIA NH200C(エコピアエヌエッチニヒャクシー)です!!
クルマの進化・自動ブレーキ等の先進安全技術の搭載や性能向上に伴い、新車装着のタイヤの性能も実は、進化しているんです!!
車に合った性能を引き出すために、低燃費性・安全性が進化したタイヤです!!
また、特に日常使いのお客様にとって重要な、雨の日の安心感が長続きし雨の日の安全性能が進化しています。
そして、よりタイヤを長く使っていただけるように、4輪アライメントを実施させて頂きました(^_-)-☆
アライメントがズレる原因としては、車部品の消耗(経年劣化)・走行中の衝撃(外的要因)が主な原因です。
実際に3台に1台ずれているという統計もあります。
ズレを放置したままにしておくと、今後、偏摩耗が起きやすく、片側だけ減りが早くなり、タイヤの寿命が短くなる、原因にもつながります。
タイヤとセットで行うと通常よりお得に作業ができ、4年間4回まで、測定が無料になる長持ちパックがつきます(^^♪
※長持ちパックは、調整が発生した際、調整料金は、別途かかります。
前回のタイヤ交換作業の際も、アライメントを実施させて頂いておりましたが、今回の測定でも、ズレが確認できましたので、しっかりと調整させて頂きました。
今回のご紹介は、以上となります。
ご来店ありがとうございました(#^^#)




