レクサスNX 純正ランフラットタイヤ交換
レクサス・NXのタイヤ交換をご紹介いたします!
作業する車両はこちら!
今回タイヤ交換するのはこちらの車両です。
20インチのタイヤホイールが大迫力ですね!
こちらの車両には純正でランフラットタイヤ(パンク等で空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行可能なタイヤ)が装備されています。
そのため、取り付けるタイヤはこの機能を備えている新車装着タイヤと同一のものをご用意いたしました。
取り付けるタイヤはこちら!
取り付けるタイヤはブリヂストンの「ALENZA 001(アレンザ ゼロゼロワン)」!
補修交換用のタイヤとしてもラインナップされているパタンですが、ランフラット機能は新車装着タイヤにのみ採用されています。
タイヤサイズは235/50R20 100Vです。
空気圧センサーについて
ランフラットタイヤはパンク等のトラブルでタイヤの空気が抜けてしまっても見た目ではわかりづらいため、トラブルの早期発見のために空気圧センサーとセットで運用することが前提となっています。
この車両にもホイールに空気圧センサーが取り付けられていて、運転席メーターに空気圧の表示をしたり、空気圧が下がったときにはお知らせする機能が備わっています。
空気圧センサーは電池式なので走行距離・年数を重ねた車両の場合はタイヤ交換時に交換する場合もございますが、今回の車両は新車から最初のタイヤ交換ということでセンサー本体は継続使用します。
ただ、劣化すると空気漏れの原因となるパッキン類は新品部品に交換してセンサーをホイールに取り付けます。
外したタイヤと新品タイヤの比較
外したタイヤは新車から3.5万km程度の使用で、残溝の深さは約3.8mmと新品の半分程度まで摩耗していました。
溝が浅くなるほど道路が濡れているときにスリップしやすくなるので、法定使用限度の残溝1.6mmギリギリまでタイヤを使用するのは危険ですから、それよりは早いタイミングのタイヤ交換がおすすめです。
タイヤサイドにはランフラットタイヤのマーク(RFT)がついています。
ひし形の模様はパンク走行時に発熱するタイヤを冷却するためのクーリングフィンで、ランフラットタイヤならではの特徴です。




