レクサスGRL11型GS250、ショックアブソーバーのリフレッシュ交換&アライメント調整!
今回のご紹介は、レクサスのGS250!(σ゚∀゚)σ
初代JZS147型のGS300(日本名トヨタ・アリスト)から続いていたGSの歴史は2020年で途絶えることとなりましたが、車好きには未だに絶大な人気を誇る高級セダンです(っ´∀`)っ GSはどの世代もかっこいいですよね~♪
今回のオーナー様も「GSから乗り換えたくなる車が無い!」ということで長く所有することを決めたとのことで、今回は10万km手前でショックアブソーバーのリフレッシュ交換をお任せいただく形になりました( `^ω^)=3
装着させていただくショックアブソーバー!
今回交換させていただくショックアブソーバーは、KYBのExtage[エクステージ]!(ノ゚∀゚)ノ そしてゴム部品などのリフレッシュ用純正部品もたくさん!
こちらは最上級の乗り心地とハンドリングを求める方用の、ローダウンスプリングにも対応した純正形状ショックアブソーバーです(σ゚∀゚)σ
トヨタ系の電子制御式サスペンション(AVS)にも対応しており、モーターがそのまま装着可能なので上級セダンのリフレッシュでとても人気の商品!
交換開始!
まずはフロントから!
純正のショックアブソーバーを取り外し、
今回はローダウンせずに純正のスプリングは移植するので、
エクステージに換装!(`・ω・´)
そして車両へ仮付け!
リアも交換!
リアショックを取り外すためには、
まずはトランク内部の内装の取り外し!
ゴッソリと取り外したらショックのアッパーとAVSのモーターが見えるようになりますヾ(゚д゚)ノ゛
オイル漏れ
そんなアッパー部を覗いてみると、なにやら黄色いオイルが漏れています(´・д・`)
それも壁伝いに滴るほどに・・・
反対側も漏れていました(;´Д`)以前もクラウンで同じケースを見たっけなぁ・・・。
しかしまぁ10万kmも走ればなにかしら不具合は出てくるので仕方ないですね(;´∀`)だからこそのリフレッシュですから!
スプリングのマウントゴムもバキバキにひび割れしていて千切れそうになっていますね~(・_・;)
そんなショックアブソーバーやスプリング周辺を分解して、
まずはスプリング上下のゴムを交換!
今まで使用していたのが上の2つで、新品の下の二つのマウントゴムに交換します( ´艸`)
装着するアームも汚れがたくさんあるので、
お掃除!(ノ゚∀゚)ノ
リアのショックアブソーバーも旧品から移植するパーツや新品パーツを使用して、
組み立て!
スタビリンクも前後左右とも交換します(σ゚∀゚)σ
リアも仮組まで完了!
1G締め!
ショックアブソーバーを取り付けしたら、4輪にしっかり荷重をかけた状態で、1G締め!
1G締めは疑似的に“タイヤを装着して接地させた状態”を作り出し、その状態で捻じれてしまっている各ブッシュのテンションを締めなおすことでアームブッシュのニュートラル位置を現状の状態に合わせてあげる作業ですヾ(゚д゚)ノ゛
フロントショックアブソーバーの下部ブッシュや、
リアのショックアブソーバーのブッシュ、
ショックを外すために外したアームのブッシュを全部1G荷重で締めました(っ´∀`)っ
アライメント調整!
仕上げはアライメント調整!
サスペンション交換を行うと必ずタイヤの角度にズレが生じるので、そこをしっかり修正しないとタイヤが変な減り方をしたりハンドルのセンター位置が大幅にズレたりするので、しっかりアライメント調整で補正させていただきました!
ステアリングの0点設定がある車両はアライメント後に0点調整も行います(σ゚∀゚)σ
これでショックアブソーバーのリフレッシュが済んで、まだまだ長く快適に乗れるGSが完成いたしましたっ!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
ショックアブソーバー交換のご相談は是非タイヤ館八千代までご相談くださいっ!!
ネットで予約しておけば御待ち時間も最小限っ!(/・ω・)/
是非お気軽にタイヤ館八千代店のWEB予約サービスを是非ご活用くださいっ!!
タイヤ館八千代のお問い合わせ先はコチラ!
TEL 047-458-1777
※転載禁止※
関連情報もあわせてご覧ください




