使えるように見えて使用限界値に達しているのがスタッドレスタイヤです
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愛知県名古屋市緑区のタイヤ館鳴海です。
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冬タイヤから夏タイヤへの履き替えシーズンが始まりましたが、
みなさまのスタッドレスタイヤは今シーズンも安心して使えますか?
ここで問題です。
この画像のスタッドレスタイヤは、
今シーズンも使えますでしょうか?
↓
↓
↓
↓
答えは、✖️。もう、使えません。
「えッ!?タイヤの溝、まだ全然残ってるじゃん!それでも、もう使えないの??」
スタッドレスタイヤはタイヤの溝が新品時から50%(半分)減ったところが使用限界なのです。簡単にざっくりスタッドレスタイヤの構造を説明すると、タイヤの溝を半分切り取った夏用タイヤの上にスタッドレスタイヤ専用のゴムを張り付けたようなものなのです。
なので、スタッドレスタイヤは
タイヤの溝が新品時から
50%減ったところが使用限界なのです。
半分擦り減ったスタッドレスタイヤは冬用としては使用できません。
高速道路での冬用タイヤ規制でも走行できません。
「半分擦り減ったって言ってもどこが半分なの?」
▼50%摩耗
▼新品時
スタッドレスタイヤが半分減った
「しるし」がタイヤにはあります。
上の画像に〇印がありますがそれです。
『プラットフォーム』
と言われるタイヤの溝の間にある
「しるし」です。
スタッドレスタイヤが新品時の
『プラットフォーム』は下の画像のように
タイヤの溝の奥にひっそりと隠れています。
タイヤが擦り減り、50%摩耗した時点で
タイヤのゴムの高さと
プラットフォームの高さが同じになった時点で
スタッドレスタイヤとしての役目を終えます。
なので上の画像のスタッドレスタイヤは
冬用としての使用限界に達していますでの
スタッドレスタイヤとして使うことはできません。
▼新品時のスタッドレスタイヤ。
◯印がプラットフォームと呼ばれる
スタッドレスタイヤとして使用できる印。
▼プラットフォームとタイヤのブロックの段差がなくなると
スタッドレスタイヤとしての機能がなくなります。
▼この状態になるとスタッドレスタイヤとして機能しません。
赤色の矢印と黄色の矢印の高さが同じになると
スタッドレスタイヤの使用限界です。
みなさまのスタッドレスタイヤはどうです?
このような状態まですり減っていませんか?
タイヤ館鳴海ではみなさまのスタッドレスタイヤが
来シーズンも安心して使用できるか無料でチェックします。
お気軽にご相談ください。
スタッドレスタイヤのセルフチェック
スタッドレスタイヤがまだ使えるか
そうでないかの簡単なチェック方法がコチラ。
「100円玉」をご用意ください。
画像のようにスタッドレスタイヤの溝に
100円玉を差し込んでください。
新品のスタッドレスタイヤは
100円の『1』の文字が溝に隠れてしましますが、
50%摩耗したら『1』の文字が見えてきます。
そうなったらスタッドレスタイヤの使用限界となり、
新品への交換が必要になります。
スタッドレスタイヤの点検はタイヤ館鳴海にお気軽にご相談ください。
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