セパレーションパンク
2026年5月6日
こんにちは!
お車を運転する上で、必ずパンクというトラブルが
発生する可能性があります。
その殆どの原因は、釘等が刺さってしまうことです。
今回は釘ではなく、セパレーションによるパンクが
ありましたので、紹介致します。
タイヤのコードまで露出してしまっています。
少し力入れてみると、
このように、ゴムとゴムが剥離(セパレーション)が発生してしまい、
空気がそこから抜けてしまっていました。
この状態にでは、修理が出来ない為タイヤ交換となります。
上記の状態は、タイヤの経年劣化のよるひび割れでも
十分に起こり得ますので、タイヤの点検は定期的にしてあげましょう!
当店は、無料でタイヤ点検をしております。
お出掛け前に、点検だけでも是非一度お立ち寄り下さい。




