バッテリー交換もお任せください!
みなさまこんにちは、タイヤ館三鷹店です!
当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
お客さまは初めてのご来店で、今回はタイヤ新品交換のご相談でご来店頂いたのですが、
お車の無料安全点検にて、バッテリーも交換時期なことが判明!(四年使用しておりました!)
まず普段のおクルマの使い方などをお伺いし、バッテリー以外にも気になるところがないかなども確認いたしました。
そこで、おクルマのバッテリーを点検します。バッテリーは交換後から性能低下がはじまり、寿命末期に突然性能がダウンします。そのためクルマを使用するなかで性能低下の兆候を捉えるのはなかなか難しいもの。交換のタイミングを判断するのは容易ではありません。
そのため当店では、最新の専用機材「バッテリーチェッカー」を使用して点検を行います。バッテリーの交換目安は2~3年ですが、おクルマの使い方や使用環境などによっても変わってきますので、ぜひ定期的に点検を行ってください。
なお、当店では無料バッテリー点検を実施しておりますので、「バッテリーっていつ換えただろう?」、「そろそろ交換かな」と気がかりでしたらお気軽にお越しくださいね。
さて、バッテリーチェッカーによる点検の結果、今回はかなり劣化が進んでいましたので交換をおすすめし、作業を行うことになりました。
新たに装着するバッテリーは、パナソニックカオス・N-Q105をご用意しました。
バッテリー交換においては、クルマにあったバッテリーを選ぶことも重要です。上記の型式が対応するものであることはもちろんなのですが、そのほかにも近年のエコカーはとくに注意が必要。それは「充電制御車」、「アイドリングストップ車」、そして「ハイブリッド車」の場合です。
まず「充電制御車」について。走行状態や充電状態に合わせてバッテリーの充電時間を短縮するシステムを搭載しているクルマで、発電を担うオルタネーターの稼働を休止しエンジンの負荷を軽減することにより燃費を向上させています。つまりオルタネーターが発電したり停止したりを繰り返すわけですが、これに対応できるよう効率的に充電できるバッテリーが必要になり、充電制御車対応バッテリーの搭載が求められます。
次に「アイドリングストップ車」。信号待ちでなどでエンジンを停止する“アイドリングストップ”は、環境性能を高めるための技術です。しかし、アイドリングストップシステム搭載車のバッテリーは、エンジンの停止と始動を頻繁に行いますし、さらにエンジン停止時にも電力を供給し続けるため電力不足に陥りやすく、バッテリーはとても過酷な状況に置かれています。そのためアイドリングストップ車に対応したバッテリーを搭載することが必要になります。アイドリングストップ車にはアイドリングストップ車用バッテリーを使用してください。
ちなみに信号待ちなどでアイドリングストップしなくなったら、バッテリーの劣化が進んでいる兆候かもしれませんよ。
そして「ハイブリッド車」。エンジンとモーターを上手に使い分けし、CO2排出量やガソリン消費量を減らす環境にやさしいハイブリッド車は、ハイブリッドシステムを起動するための補機用バッテリーが車内に搭載されており、定期的な交換が必要となります。
このようにバッテリーの種類もさまざま。純正搭載タイプよりも高性能なバッテリーもご提案できますので、ぜひご相談ください。
今回はバッテリー交換にて当店をご利用いただきありがとうございました。
今後とも末長くよろしくお願いいたします。
当店ではメンテナンス安全点検として、バッテリー点検のほか、オイル点検、ワイパーブレード点検なども無料で実施しています。
このようにブログでは、日々の店舗の様子や作業事例をご紹介しています。タイヤについての豆知識やおクルマのメンテナンスのポイントなど、快適なカーライフを過ごすために役立つ情報もお届けしています。ぜひごご覧ください。




