バッテリー交換 【マツダ CX-3】
使用していたバッテリー
年数が記載されていなかった為、はっきりとした使用年数はわかりませんがだいたい3~4年ほどは使用したとお客様からお聞きしました。
アイドリングストップ車のバッテリー寿命は、通常の車に比べて短くなる傾向があります。
これは、エンジンの停止と再始動を頻繁に繰り返すため、バッテリーに大きな負荷がかかるからです。
具体的には、アイドリングストップ車のバッテリー寿命は約18ヶ月から3年程度と言われています。
新品バッテリー:GSユアサ エコ・アールレボリューション Q85/95D23L
新車装着時のバッテリーサイズはQ85でした。
そのためこちらのサイズでのお取り付けをさせていただきました(^▽^)/
このバッテリーは、アイドリングストップ車だけでなく、充電制御車や通常車にも対応しています。
また、GSユアサは国内新車搭載シェアNo.1の実績を持ち、信頼性の高い製品を提供しています。
取付完了
バッテリー寿命を延ばすための方法としては、以下のような対策が有効です。
- 渋滞時や短時間の停車時にはアイドリングストップ機能をオフにする。
- エアコンやヒーターを使用する際にはアイドリングストップ機能をオフにする。
- 定期的に長距離走行を行い、バッテリーを十分に充電する。
アイドリングストップは燃費向上、環境配慮に関しては優れていますが、バッテリーへの負荷がかかる機能でもあります。
そのためバッテリー寿命は縮んでしまい、アイドリングストップ未搭載車と比較するとその差はおよそ2倍ほどになります。
エンジンがかかりにくくなる前に早めの点検をし安全なカーライフにしましょう(⌒∇⌒)
この度は、当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました!
当店でバッテリーの無料点検等も行っておりますので気軽にご来店ください♪
またのご来店お待ちしております(^^




